ホテル・ムンバイの作品情報・感想・評価・動画配信

ホテル・ムンバイ2018年製作の映画)

Hotel Mumbai

上映日:2019年09月27日

製作国:

上映時間:123分

4.1

あらすじ

「ホテル・ムンバイ」に投稿された感想・評価

まお

まおの感想・評価

4.0
日本にずっと住んでいると、テロや人種差別などの問題にはあまり直面しないからどこか他人事のように感じてしまう部分もある。
だけど他の国では、普通に生活しているだけで突然命を奪われてしまう危険性の方が高いんだなと思った。
犯人もサイコパスとかではなく、普通の人間の心を持ってるのに何であんなに何百人も人を殺せるんだろうと不思議な気持ちになった。
この映画はとてもリアルにテロを描いてると思う。犯人の心情も。だからすごく怖かった。
mk

mkの感想・評価

4.1
本作の怖いところは、何かを得るための脅しではなく、テロであり、見つかった瞬間、無差別に即殺されてしまうところ。生々しい。
ホラー映画とは全く別の、『シンドラーのリスト』のような恐怖や緊張感がある映画だった。実話なのだから、本当に恐ろしい。

テロリストに英語で話しかけるシーンを観るに、学校に一度も通うこともできなかったくらい貧しい生活を強いられていたのだろう。教育もまともに受けていない状態で、"君たちが貧乏なのは、富裕層が奪ってるからだ"と教え込めば、それはもう文字通りに信じてしまうだろう。貧困の問題というのは、すごく深刻だ。
たみ

たみの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公と料理長?が生還できてよかった、お子さんが助かったのはよかったけど、旦那さんを殺された女性がとにかく可哀想
なんでこの日にここに来たんだろうって自責して生きていくんだろうな〜、しんどみ

いまいちスコアの付け方がわからない(自分の中の程度の問題)
Imagin

Imaginの感想・評価

4.2
当時の状況をリアルに再現して体感しているような緊張感と恐怖感。
実話というのが信じられない。
こんな話は現実で起こるべきじゃない。
まーく

まーくの感想・評価

4.0
実際に起こったテロを扱っているけど、そこに、良い意味で、変に意味合いをつけていないところが好感が持てた。感動を煽ってないというか。観てる側に委ねられているところに、リアルを感じた。テロは勿論駄目、貧富の差は駄目、人種差別は駄目、善悪でスパッと切れるけど、切っても新たな憎しみが生まれるだけで何も生み出さないので、悪側の事情も描いているこの手の作品は好きだなと思った。
Yunita

Yunitaの感想・評価

3.6
わざとらしさ、ご都合主義などが無くて、多面的に事件を映してくれたような良い映画だと思う。
それぞれの想いとか正義は表には見えにくいから、「なんで?」って感じたり…考えさせられる。

「感動」を求めない方がいい。
私は感情移入するタイプなので、もう苦しくて観れない!って思う場面も何度かあった。

「勇気と感動のストーリー」とかじゃなくて、本当に無念の、胸が痛むような実話だった。
so

soの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「もし自分がそこにおったら」て常に考えながら見せられた。舞台がずっと同じホテルなのも一見だれてしまいそうだが、終始ハラハラさせられる展開で気づけば2時間経ってた。ただ後々調べてみると実話ベースを謳いながら、ロシア人の男は実在しないし、主人公のホテルマンに関する詳細な情報もないことから架空の人物とされている。ノンフィクションといえばどんな映画も魅力的に映ってしまうことに気づかされた。最後の最後に夢から覚めちゃったので-1星です。🥲
keita

keitaの感想・評価

3.8
ただそこに居ただけ。

本当の理不尽とはそういうものなんだろうな、と、妙に落ち着いて見てしまったノンフィクション。

この理不尽の矛先がもし自分の大切な人に向いたら、をひたすら考えていた。
ちび美

ちび美の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

テロリスト達の子は洗脳されてたのかな?
信仰だけでここまでするのかな?
無宗教の私からすると理解不能。
イスラム教徒のザリーを殺せなかったけど、無差別に殺してるやん。
Chihiro

Chihiroの感想・評価

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これまた無音での鑑賞になったけど、映像だけでも銃弾の音が聞こえるよ…
充分にスリリングでした。

無差別怖い…
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