草原の輝きに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『草原の輝き』に投稿された感想・評価

4.0
2017年の初見73本目。 ナタリー・ウッドって演技がうまいんだね、初めて思った(笑)。 それに比べてこの男、下手もいいとこ。 ジミーにさせたかった。 あれこれまぜこぜにして引っ張る力の強い作品。
hachi
3.9
青春の全てを物語っている。昔の親ってだいたい子供のためとか言って自由を奪ってる毒親に分類されるなぁと思いながら見た。ラストの余韻がすごい。
HK
4.0

バッドとディーニーの青春期-の恋愛を描いた作品
恋愛物語において欠かすことのできない2人の間に立ちはだかる障壁(両親の悪意のないエゴや過剰な期待、1920年代特有の厳格な貞操観念、彼ら自身の若さゆえ…

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Sari
3.5

このレビューはネタバレを含みます

エリア・カザン監督による、1920年代末のアメリカ・カンザス州を舞台にした青春悲恋映画。

高校生のバッドとディーニーは激しく惹かれ合いながらも、時代と親の価値観に縛られ、恋と欲望のはざまで揺れ動い…

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inu
3.6

このレビューはネタバレを含みます

ディーニーは「やりたいだけじゃん!私のこと本当に好きなの!?」ってキレてもいいと思うよ
上手くいかなかったのは親がどうっていうよりバッド自身の問題
その後精神的に成熟したのは奥さんの影響だろうし、…

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Shaw
4.0

ハイスクール・ロマンス/ドラマだと今やネトフリのクソゴミ量産コンテンツでしか見れないに等しいが、こんなによく考えて作られた映画もできるのにと本当に嘆かわしい。まあ未成年のムラムラが止められないという…

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4.0

・『ララランド』とか『シュルブールの雨傘』とかっぼいホロ苦メロドラマなんだけど、作品のど真ん中とラストに「草原の輝き」の詩が繰り返し読まれることで、親ぐらいの年代になった彼らが若かった頃を回想してる…

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二人とも、毒親のために幸せになれない。自由に恋愛が出来ない。二人のそれぞれの伴侶は、愛があるのだろうが、一番目ではない。やはり不幸せなのだろう。
kazoo
3.8

映画は、1920年代の米カンザス州を舞台に、若い男女が家庭や社会の期待に揺れ動きながら恋に向き合う姿を描く。2人は純粋な思いを抱きつつも、親の価値観や周囲の圧力に翻ろうされ、理想と現実の狭間で葛藤す…

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いまいち時代背景がわからず調べておりますが、禁酒法が米国のメソジスト(福音派プロテスタント)が主導した運動であった事から、親世代との宗教的規範での軋轢や、その社会変革の狭間で苦しむ若者像といった感じ…

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