
このレビューはネタバレを含みます
エリア・カザン監督による、1920年代末のアメリカ・カンザス州を舞台にした青春悲恋映画。
高校生のバッドとディーニーは激しく惹かれ合いながらも、時代と親の価値観に縛られ、恋と欲望のはざまで揺れ動い…
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ディーニーは「やりたいだけじゃん!私のこと本当に好きなの!?」ってキレてもいいと思うよ
上手くいかなかったのは親がどうっていうよりバッド自身の問題
その後精神的に成熟したのは奥さんの影響だろうし、…
ハイスクール・ロマンス/ドラマだと今やネトフリのクソゴミ量産コンテンツでしか見れないに等しいが、こんなによく考えて作られた映画もできるのにと本当に嘆かわしい。まあ未成年のムラムラが止められないという…
>>続きを読む・『ララランド』とか『シュルブールの雨傘』とかっぼいホロ苦メロドラマなんだけど、作品のど真ん中とラストに「草原の輝き」の詩が繰り返し読まれることで、親ぐらいの年代になった彼らが若かった頃を回想してる…
>>続きを読む物語は、1920年代のカンザス州を舞台に、高校生の男女の恋愛を中心に展開する。2人はそれぞれの家庭や社会の期待に悩みながらも、青春の葛藤と成長を経験する。この映画は、若者の純粋な愛とその試練を描いて…
>>続きを読むいまいち時代背景がわからず調べておりますが、禁酒法が米国のメソジスト(福音派プロテスタント)が主導した運動であった事から、親世代との宗教的規範での軋轢や、その社会変革の狭間で苦しむ若者像といった感じ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
60年代アメリカの青春映画
時代を表したかのような
家父長の強権とその家族で育った姉弟
純潔であることを常に求めてくる母とその娘
彼らが恋や愛にそんな家族の言葉で惑わされる
そんな作品
この時…
トゥルーディテクティブS2にてかなり大々的な引用をされていたので鑑賞。
親から子への呪縛についての物語でもあるが親もまた親の子だったのだという開けた視点も提示され安易な一面的な展開にはならない。…