社会派でありながらポップな映画なのだ。
アメリカにおける黒人差別と貧困の実際と、同じ貧困層にいる白人の生態がリアルに描かれているのだと思う。黒人が白人を「ニガー」と呼び、逆に白人が黒人を「ブロ」と…
コリンとマイルズはお互いのことをよく理解して大切に思ってるけど、それでも人種もバックグラウンドも社会やコミュニティからの扱いも違うコリンとマイルズではお互いに見えないことがきっと沢山あるんだろうなと…
>>続きを読む・序盤の能天気なOaklandの話からの、終盤、怒涛の展開の風速。
・警察機構に信用のおけないアメリカ社会ってやつの、歪みを背負わされるのは人種コミュニティ、ひいては家庭。描き方は単純な分痛撃。
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「お前に恐怖がわかるのか?」
「ヒッチコックはクソ、シャマランもお断りよ。」
意外とすごい。
メッセージを伝える気概しかない。
錯乱、トラウマ描写はあるが、
トレインスポッティングのオマージュ…
思っていた作品とは少し違ったけど、高評価なのも納得の一本。
軽快なコメディタッチで進む一方、テーマは驚くほどヘビー。人種、警察、偏見、そして街の変化を描きながら、笑いと緊張感が絶妙なバランスで共存…
黒人と白人の幼馴染の、相容れない価値観の違いについて鋭く描いた良作。
有名なルビンの壺の絵の使いどころが好き。
顔と壺の両方を、同時に認識することができない人間の脳が、このストーリーに痛いほど効いて…
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