ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価・動画配信

ジョジョ・ラビット2019年製作の映画)

Jojo Rabbit

上映日:2020年01月17日

製作国・地域:

上映時間:109分

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争をコミカルに描きながらも、繊細に当時の人々の心情を描いている
  • 子供目線から描かれているため、とっつきやすく感情移入しやすい
  • キャスト全員の演技が素晴らしく、特にスカーレット・ヨハンソンの演技が光っている
  • 戦争映画でありながら、コメディチックで見やすく、心があったまる作品
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『ジョジョ・ラビット』に投稿された感想・評価

4.1
103,123件のレビュー

「すべてを経験せよ
美も恐怖も
生き続けよ
絶望が最後ではない」

ヨーキーが可愛い。

コメディ調なところもあるけど、
重たいテーマやからかな。
なんかライフ・イズ・ビューティフル
観たくなった。…

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このレビューはネタバレを含みます

ニュージーランド出身の監督の経歴を考えると「なぜドイツ?」になる。
母親はアシュケナージで、ヒトラーが現れる前にイギリス経由で、ニュージーランドへ移住している。
マオリ族の父親との間に生まれたのが、…

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まだ靴紐も結べない子にも、戦争の残酷さは平等に押し寄せる。

戦争によって得られるものより、何を失うのか考えるべき。
sa
4.0

戦争映画だけどコミカルにポップに描いていて、こういう描き方もあるのだなあと面白く見ていたけど、スカーレットヨハンソンママのとんでもない魅力によって、3回くらい泣いてしまった…なんて美しくて強いんだ。…

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maori
4.3
画面はポップで明るいが内容は重くて辛い、そんなシーンが散りばめられていてなんとも言えない気持ちになる。
5.0
最も好きな反戦映画かもしれない

欧米人の顔立ちに敏感でなかったためにけっこう最後の方までオチに気が付かず素直に衝撃を受け取れた
4.2

子供の目線からの戦争体験
ドイツ政府は戦時中でも豊かな暮らしが提供していたと以前習ったことがある。
色彩豊かな家具、コミカルな音楽、ヒトラーに対しての象徴崇拝。
戦時中にも関わらず、子供の目からは戦…

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このレビューはネタバレを含みます
母親の死のシーンはかなり鮮烈でしたね。年月がちゃんと表示されていればより楽しめたのかも知れない。

コメディとして見始めたら涙が止まらない‎( ߹꒳​߹ )
全体的にコメディチックに描いているけどナチス・ドイツの戦争に子供も出兵している現実と反ユダヤの過激な差別表現が心に刺さる

出るキャラ全員…

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う
-
靴紐結んでもらう側から結ぶ側になった、けどお母さんに初めて結ぼうとしても動揺で結べなかったのが辛かった
ホロコーストとかヒトラー系で鬱にならないの珍しい

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