名探偵コナン 紺青の拳の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

名探偵コナン 紺青の拳2019年製作の映画)

上映日:2019年04月12日

製作国:

上映時間:110分

3.5

あらすじ

「名探偵コナン 紺青の拳」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり怪盗キッドが出てくるとアクションがメインになって面白い。元々違う漫画の主人公だから、彼を中心に作っても全く違和感がない。

今回は「まじっく快斗」というタイトルでも良かったくらい。

というか、このスケールなら「ルパン三世」の方がしっくり来る。クライマックスは「くたばれ!ノストラダムス」かと思った。

あと今回は、エンドロールの後が一番驚いた。あの人こそ、本当の意味での「マジシャン」。
るんPAN

るんPANの感想・評価

2.0
金曜ロードショーで。実家だったから親と駄弁りながら観てて気付いたら終わってたわ笑

今までのコナン映画の中でもあんまり自分にフィットしなかった気がする。

というか、蘭を筆頭にアーサー・ヒライがコナンくんって気付かないのさすがにヤバくねぇか??もはや目と耳と頭に問題あるんじゃないかって心配になっちゃうレベル(?)

マリーナベイ・サンズ泊まりてぇ、部屋次第ではリーズナブルなとこもあるけど、どうせなら良いとこがいいよね絶対20代のうちに行きたい
mio

mioの感想・評価

3.5
最後の方はヤバすぎてお笑いでしかない。制作陣は、破壊のスケールで鑑賞者を笑わせるスタンスなんですかね笑
コナン映画ずっと見てると、これ壊れそうだなぁとか読めるようになります(純黒の時もとても分かりやすかった)
ぞくろ

ぞくろの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃ好き!!
京極さんかっこよすぎます。
キッドもかっこよかったです。

それからなんと言っても前髪下ろしの園子が可愛すぎて、園子が大好きになりました。
初めて4DXも観に行った映画です。初めての4DX楽しかったです!!

ありがとうございました!
ちゃこ

ちゃこの感想・評価

3.8
以前金ローでやってた時に見た。
コナンくんがカルロスゴーン的入国してたことと京極さんがばけもんすぎたことくらいしか覚えてないけどシンガポール楽しそうで行きたくなった
ぽ

ぽの感想・評価

3.8
やっぱり名探偵コナンシリーズの映画は規模が大きくて迫力もあってすごくワクワクする!今作も楽しめました。
Pchan

Pchanの感想・評価

4.0
𓂃𓂂𓋪
シンガポールに行った翌年に
公開されて、リアルさにびっくり!
シンガポール、そのまんま。
あまり評価されていないようだが、私は結構好きだった。
みんなかっこいい。あとシンガポールのあのビルに行きたくなった。笑
主題歌はダサい!
カズキ

カズキの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

シンガポールの超高層ホテル“マリーナベイ・サンズ”で、女性弁護士のシェリリン・タンが何者かによって殺害される事件が発生した。その場に居合わせていた“シンガポールの名探偵”こと著名な犯罪行動心理学者のレオン・ロー、そしてレオンのかつての弟子でシンガポール警察の予備警察官リシ・ラマナサンは、現場付近で“月下の奇術師”こと“怪盗キッド”のものであるカードを発見した。
その頃、日本では、シンガポールで行われる空手トーナメントに出場する”蹴撃の貴公子“こと空手の達人・京極真を応援するため、私立探偵・毛利小五郎と娘の蘭、蘭の親友で京極の恋人の鈴木園子が現地に飛ぶことになったが、江戸川コナンは偽名のためパスポートを所持しておらず、日本で留守番をさせられることになった。ところがコナンはキッドによって無理やりスーツケースに入れられ、そのままシンガポールへと飛ばされた。コナンがスーツケースから脱出すると、そこには蘭、小五郎、園子と共に、自分の正体であるはずの工藤新一の姿があった。コナンは自分(新一)にそっくりのキッドが変装していることを見破り、キッドに接触を図ろうとしたが、蘭たちに見つかってしまったことから、咄嗟に“アーサー平井”との偽名を名乗って行動を共にすることにした。
キッドの目的は、空手トーナメントの優勝者に贈られるチャンピオンベルトに飾られた伝説のブルーサファイア“紺青の拳”にあった。小五郎一行の元にリシが訪れ、警備会社の経営者であるレオンの自宅に招くと“紺青の拳”の護衛と殺人事件の容疑者であるキッドの捜査協力を依頼した。キッドは地下の特殊金庫に厳重に保管されている“紺青の拳”を奪おうとして失敗、居合わせた京極と対峙するが、コナンの機転で窮地を脱した。
キッドがコナンをシンガポールに連れてきたのは、自分に着せられた殺人容疑を晴らすためであった。キッドは大会会場の地下金庫に移された“紺青の拳”を奪うため再挑戦するが、あと一歩で入手という時にキッドはレオンの秘書であるレイチェル・チェオングの死体を発見してしまい、レイチェル殺害容疑もかけられてしまう。
一方、順調に勝ち進んでいた京極は、レオンから用心棒にならないかと持ち掛けられるも断ったが、暴漢に襲われた園子を救うために拳を振るい、レオンによって謎のブレスレットをつけられて拳を封じられてしまい、結局トーナメントを辞退することになった。コナンとキッドは共闘することにし、レオンやリシの周辺を嗅ぎ回った結果、レオンは海賊のボスであるユージーン・リムと繋がりがあり、自身の用心棒にして空手の達人であるヘッズリ・ジャマルッディンに優勝させて“紺青の拳”を奪うためにユージーン傘下の海賊に京極らを襲わせたことを知る。
そしてレオンは日本の大手海運会社“中富海運”社長の中富禮次郎とつるんで自ら主導する再開発計画を強行するため、中富海運所有の大型船を使ってシンガポールの街並みを破壊する計画も立てていたのだ。レオンは計画の手始めとして、京極のスポンサーとなっていたシェリリンを抹殺、続いて自身を裏切って小五郎に全てを打ち明けようとしていたレイチェルをも抹殺した。ところが、計画を着々と進めていたレオンの前にリシが現れ、彼に銃を突きつけた。実はリシの父は1年前に海底の沈没船から“紺青の拳”を引き揚げた海洋研究者であり、“紺青の拳”を狙うレオンに殺害されていたのだ。リシは父の復讐のために弟子を装ってレオンに接近、その裏で密かにユージーン一味をも味方に引き入れていたのである。そしてリシは自身の策略のためにキッドを利用しようとして一連の事件の罪を擦り付けていたのだ。
全てを知ったコナンとキッドはリシを捕えるが、中富の大型船は既にシンガポールに接近、街を破壊し始めていた。コナンとキッドは船を止めに向かう一方、京極や蘭たちはホテルに突撃してきた海賊たちと交戦した。キッドによりブレスレットを破壊してもらった京極は本来の強さを取り戻し、立ちはだかってきたジャマルッディンを倒した。レオンやリシたちは警察に逮捕され、濡れ衣を晴らしたキッドは結局「これは俺が欲しかったものじゃない」と“紺青の拳”を奪うことを断念した。
事件は解決、コナンは新一に変装したキッドによって再びスーツケースに入れられて日本に帰国した。ところが、蘭は新一が偽者であることを見抜いており、キッドは駆け付けた警察をかわしてその場から姿を消し、スーツケースから抜け出したコナンは何事もなかったかのように蘭たちを出迎えた。
面白かった。コナン君とキッド君は仲良しだなんて知らなかったです…

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