我輩はカモであるの作品情報・感想・評価・動画配信

『我輩はカモである』に投稿された感想・評価

正直、意味も面白さも全くわからなかった。ここが笑うとこなのかな?と思うシーンも、質の悪い子どものいたずらにしか見えずうんざり。

NHK-BSPプレミアムシネマ
録画・初鑑賞
1930年代から40年代にかけて大人気だったコメディアン・グループ、マルクス兄弟(ブラザーズ)。
ナンセンスなギャグ、大騒動を爆笑で描き、ファシズムを痛…

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マルクス兄弟が縁で嫁と知り合ったようなものなので これは絶対レビューせねばならぬ。ハーポマルクスの存在が無ければうちの子供達だって存在していないのだ。思えば壮大な話だ。

って勢い込んで書き始めたが…

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1つのギャグが終わらないうちに次のギャグがすでに始まっていたり、展開されるギャグのスピードが異常で本当にビックリしました。

しかも、そのギャグ自体もめちゃくちゃくだらないものから痛烈な社会風刺、サ…

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Arisa
4.2
とにかく大好き。チャップリンよりも毒がある笑いだから一般受けはしないのかな?
ドリフターズの元となった笑いだから多くの人に観てほしい

マルクス兄弟作品初鑑賞!政治色が強いため当時は不評ながらも、後世のコメディアンに多大な影響を与えた点で再評価されている。


ドリフターズで見覚えのある、鏡に扮して動きを真似るシーンはこれからか!

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3.6
最高だなあ。本当笑えて良い。
反戦を考えることもできる。

ナンセンスドタバタ喜劇。
何故か首相になったバカな男と敵国大使アンドスパイ。これもバカな男。
戦争になってまでドタバタナンセンス。戦争の愚かさを皮肉ってるのでも無い。
瞬時のパントマイム的やり取りと…

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3.9

架空の国、フリードニア共和国を舞台に首相と敵国のスパイがドタバタを繰り広げるお話。

劇中、応酬されるギャグのテンポとスピード感すご…!
主なキャラを演じたのがマルクス4兄弟と実の兄弟ということもあ…

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