マルクス兄弟の戦争喜劇。
架空の国フリードリア国で男が首相になる。その国を狙う隣国、隣国はスパイ二人組を送り込むが、事態は深刻化していき、両国は戦争に突入していく…
ギャグとコントが連続して一つ…
政治風刺に富んだナンセンスコメディ。1933年作。
ギャグのセンスがあわず。打率1割。バイクに置いてけぼりにされる場面は面白かった。ファシズムを風刺したらしいがよくわからん。1933年はヒトラーが…
あまりテンポが良いわけでもなく、しょうもないコメディ感だけがあって、あまり笑いどころが見当たらない。兄弟だからこそ面白い入れ替わりのシーンや、ミュージカル風の小気味良い演出シーンなど、後世に影響を与…
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ピーナツ屋とレモネード屋の件とか
鏡の件とか、なんかよく分からない
最後こそ戦争の風刺をやっているようだったけど、面白いわけでもないし、訳がわかるわけでもない。
100年くらい前のコメディだから面白…
336.2831
場面場面で区切れば、それはそれは面白いのだけれど、一本の映画として見ると正直ダレる。後年のコメディアンに影響を与えた。
ドリフターズのコントなど、毎週ほんとうに贅沢な物を見せても…
【小学生の考えたようなキツいジョーク】
「死ぬまでに観たい映画1001本」掲載のマルクス兄弟映画を観た。マルクス兄弟は『オペラは踊る』を観た時に、相性が悪く敬遠していたのだが、「死ぬまでに観たい映画…