我輩はカモであるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『我輩はカモである』に投稿された感想・評価

レオ・マッケリーによるマルクス兄弟主演映画。
欧州の架空の国が舞台。グルーチョが首相に就任したところへ、敵対国のスパイとしてチコとハーポが乗り込んで来て、ナンセンスが炸裂していく。
屋内セット撮影が…

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『我が道を往く』のマッケリー監督。
そして、マルクス兄弟たちが出演の社会風刺コメディであり、アメリカのコメディ映画では高評価作品だ。
本作は、財政難にあえぐフリードニア共和国の無能だけどユーモア満載…

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戦争のくだらなさを笑いに。

志村けんさんのコントの記憶が蘇る。
KAI-_-
3.9
ギャグ盛り沢山のマルクス兄弟の戦争映画
ピンキーと店主のやり取りクソ笑えた笑
鏡のやつとかドリフで見たな、影響力凄いね

いい加減に見ていたせいで、話は途中でよくわかんなくなっちゃったのですが、ところどころに入るコメディ要素は、今見てもおもしろいですね。

チャンプリンのようというか。普遍的に笑える教科書のような笑い。…

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3.3

資本家と政治の癒着の果てに生じた愚かな政治家が、民衆からの熱狂的な支持を受け権力を手に入れる 
しかし稚拙な外交手腕により気がついたら開戦…という歴史上何度もみた展開で痛烈にファシズムや戦争を批判し…

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面白いんだろうけど合わなかった。ギャグとか台詞はよくできてると思うけど昔ならではの他人の権利に侵犯してくるタイプなので、どうしても好き嫌いだと嫌いのカテゴリに入ってしまう。
コメディは嫌いモードに入…

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Mau
3.8

このレビューはネタバレを含みます

🎅🏻 Fun. Possibly their best

🎅🏻 This one has all four brothers, Groucho Chico Harpo and Zeppo. Zepp…

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風刺が効いてるブラックコメディ。
映画検定で触れられたので鑑賞。

なのにWW2怒っちゃったね。皮肉だね。
3.7

財政難に陥るフリードニア共和国の首相に選ばれたルーファス。
侵略を目論む隣国シルヴェニアの大使はスパイを2人送り込む。
和平交渉も何故か裏目に出てばかりで、トップの気まぐれで戦争勃発の事態に。
ギャ…

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