我輩はカモであるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『我輩はカモである』に投稿された感想・評価

HarryT
3.9
初めてマルクス兄弟を見ました。日本では、エノケンの時代ですね。日本は国際連盟を脱退。ヒットラーの時代。映画では、戦争の馬鹿らしさを描いています。世界が笑いを求めていたのかな。
青山
3.4


財政危機のフリードニア国は金持ちの夫人に資金援助を頼むが、夫人は条件としてファイアフライ氏を首相にすることを望む。しかしファイアフライはその滅茶苦茶な言動で国を混乱させる。一方隣国の大使は夫人に取…

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3.3

20年ぶりくらいに観たけども、映画として面白くなるのはも少し後の作品だと思う
いかにもボードヴィルの延長だし、ミュージカルになるのも唐突だ(と言うよりミュージカルであったことを憶えていなかった)

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けい
3.5
あんまりこれを面白いと思える感性を持っていない...

チャップリンとかキートンとか、やっぱすげえんだなと....
マッケリーだからか演出も的確。
ギャグもこちらの方が冴えている印象。
津波のように絶えずギャグが押し寄せてくる。「勢い」の力を学んだ。
3.8

ひたすらバカバカしくて楽しい。とにかく終始ギャグの応酬が繰り広げられてお腹いっぱいですw
急に踊り出したり、かと思えばサイレントで笑かせにくるし、幅広いギャグが見れるのも嬉しい。
鏡のギャグは後のコ…

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3.9

架空の国、フリードニア共和国を舞台に首相と敵国のスパイがドタバタを繰り広げるお話。

劇中、応酬されるギャグのテンポとスピード感すご…!
主なキャラを演じたのがマルクス4兄弟と実の兄弟ということもあ…

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kaji
3.5

超スピードで何個もネタが繰り広げられる。一つ一つはしょうもないが面白い。他レビューを見るとどうやら、ドリフの元ネタらしく、世代的にドリフを観たことがないがなんとなく腑に落ちるかな。セリフがない…

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3.8

1933年の映画が現代でも観られるなんて、なんだかとってもいい経験をした気分!言葉遊びの連発でおもしろい。現実でもあたまにポコポコものをぶつけて「参った、降参だ!」「我々の勝利だ!」になったらよかっ…

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