マルクス兄弟による1933年のドタバタ反戦コメディ映画で、タイトルだけは昔から知ってて未見だった本作を初鑑賞。マルクス兄弟はシーンの切り抜きを目にすることが昔からたびたびあり、そのギャグセンスが好き…
>>続きを読む全編乱れ撃ちのギャグシーンは90年前のセンスからか、あまりハマれなかった…
ただ終盤の有名な開戦シーンからは一気に魅せる。奇しくも(悲しくも)アホをトップにした結果、お隣さんとのマトモな外交関係も…
財政危機のフリードニア国は金持ちの夫人に資金援助を頼むが、夫人は条件としてファイアフライ氏を首相にすることを望む。しかしファイアフライはその滅茶苦茶な言動で国を混乱させる。一方隣国の大使は夫人に取…
20年ぶりくらいに観たけども、映画として面白くなるのはも少し後の作品だと思う
いかにもボードヴィルの延長だし、ミュージカルになるのも唐突だ(と言うよりミュージカルであったことを憶えていなかった)
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ひたすらバカバカしくて楽しい。とにかく終始ギャグの応酬が繰り広げられてお腹いっぱいですw
急に踊り出したり、かと思えばサイレントで笑かせにくるし、幅広いギャグが見れるのも嬉しい。
鏡のギャグは後のコ…