三者三様の作家性がぶつかるオムニバス。それぞれ質感も温度も違うのに、「不安」や「狂気」といった感覚だけが通底しているのが面白い。
ロジェ・ヴァディムの耽美、ルイ・マルの端正な心理劇、そしてフェデリコ…
3人の監督がエドガー・アラン・ポー原作小説を3つの短編にして…という作品でした。
勝手に世にも奇妙な物語を想像して観たのですが、今作はそれより耽美で幻想的でした。
特に最後の話は恐ろしさと美しさ…
この時代にしか撮れなかっただろう映像が実に美しい。
そしてアランドロン、ブリジットバルドーといったフレンチ映画の大御所も勢揃いでそれだけで見る価値あり。
エドガーアランポーの小説をもとにした三部作…
2026-25
偉大なるエドガー・アラン・ポーの名に相応しい、美麗で幻惑的な映像化。
〈黒猫〉しか知らず、それも途中で読むのをやめた(あまりにも暗いので)ので、このオムニバス映画が私のポーの入…
■ 三つのうち、どれが一番かなどと書くのは野暮だ
中学生のときにテレビで初めて観たけど、面白かったなー。
最近DVDのおかげでよく映画を観るようになったが、つくづく思うのは、過去に観た映画でも観る…
第一話
黒馬の哭く館
ロジェ・ヴァディム監督作
ジェーン・フォンダ
ピーター・フォンダ出演
第二話
影を殺した男
ルイ・マル監督作
アラン・ドロン出演
19世紀初頭、オーストリア軍占領時の北イタリ…
19世紀の作家・詩人エドガー・アラン・ポーの作品を基に豪華俳優、監督が作ったという異色オムニバス作品。
ジェーン・フォンダ/ピーター・フォンダ/アラン・ドロン/テレンス・スタンプなど名優が出演。
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