ポスト・ヌーヴェルヴァーグの旗手ジャン・ユスターシュ初期の中編。
クリスマスも近い、ダニエルは流行りのダッフルコートを手に入れて女の子にモテてヤリたいだけ。
毎日ダラダラズルして金策とナンパの日々…
クリスマス映画(?)
コート欲しいとか言ってサンタコスのバイトして女触りまくってナンパしたりして、、めっちゃ笑える最高の映画だ
急に現実を感じて賢者タイムしつつも、結局年明けと共に売春宿!コールでf…
ほろ苦い青春でめっちゃ良かった!、ほんとこの時代のフランス映画の雰囲気はめちゃくちゃ好き、少し煙たい感じね、それと声の感じとかね、リラックスできるんだよなめっちゃ、ミニシアターとかで見れたら最高だな…
>>続きを読むユスターシュ
「明日、僕と会ったら挨拶してくれる?」
の女とのやり取りにこの映画の好きなところ、青々しい部分が、全て凝縮されてる感じがした。
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・ダッフルコート 不憫でならない
・約束取り付…
ジャン・ピエール・レオがスクリーンに現れると、映画作家が誰であろうと、それはアントワーヌ・ドワネルのひとつづきの物語となるに違いない。少なくとも私は、そういう想像をして楽しんでいる。
『家庭』の中…
どうしてもダッフルコートの欲しかった、ジャン・ピエール・レオーの冴えないっぷりがたまらなく愛おしくなる。お洒落しなきゃ行けなかった方のカフェのテラスで飲むワイン。数字の名前のカフェで数字を連呼するビ…
>>続きを読むモテなくて悶々としてる男子校生みたいなレオー。憧れのダッフルコートへの道のりも、ゲットしてみればケチはつけられるわでなんだか冴えない大晦日って事で、その昔高校生の頃に野郎だらけで新宿富士そばで年越し…
>>続きを読む流行りのコートがほしい!!
サンタさんのアルバイトをして、
コート代を稼ぐ男のお話し。
それまでは女性が振り向いても
くれなかったけど
サンタになった瞬間に女性が近づく。
お金も稼げるしさり気無く触…
Les Films du Losange