劇場公開時、気になってたのでWOWOW録画
オダギリジョー初監督作品
新潟がロケ地と知りスコアup😄
クリストファー・ドイルに「お前が映画作る時は俺が撮ってやる🎦」云われて、
10年前に書いたシナリ…
橋が完成したら船頭は仕事を失う。
現代でもAIの台頭により失われる仕事が出てくるであろうと言われていますので時代の移り変わりと共に無くなる仕事というのは一定数存在するのでしょう。
そんな船頭が意…
内容に比べて画がめちゃくちゃいい。
エンドロールで知ったが撮影監督がクリストファー・ドイルで衣装がワダエミだそうな。どおりで。
豊かな自然と居るだけで画になる俳優陣、それを見事に映像化するカメラマン…
橋の建設が進む村で、村と町を繋ぐための渡し船の船頭の話。
オダギリジョーが監督と脚本を担当した作品。
明治から大正へと移り変わり、山の村でも近代化が進む時代。
村人達も橋の建設を待ち侘びて、渡し船…
船頭が川を渡している
毎日毎日誰か来れば向こう岸に渡す
掴みどころの少ない話ではあるけど思うところは大きかった
人には昔6感まであったと聞いたことがある
物質的な生活になり人から第六感が消えたと…
空の青、雲の白、山の緑、川面の反射光、川底の暗い緑、土色など色の輪郭がゲームの背景のようにくっきり。被写体と背景の不自然な分離感。編集時に彩度と明度を強調していじったのか?昔の日本の風景がデジタルな…
>>続きを読む© 2019「ある船頭の話」製作委員会