屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(9館)

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ2019年製作の映画)

Der goldene Handschuh/The Golden Glove

上映日:2020年02月14日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

あらすじ

「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ものすごい不快感だったということは、大成功なんだろう

凄惨なシーンで明るい音楽流すミスマッチ大好きだから冒頭から楽しかった
けど、話のテンポは微妙で男子学生の扱いもよくわからんかったな

死体を隠してる扉開けてゲロ吐くとこ笑ってしまった
真に恐ろしいのは、綺麗なパツキンネーチャンを追うホンカに何かを(自主規制)期待させる思考誘導
記録

おもしろかったけど気分はよくない😂
女性ってだけであんな扱われ方されないといけないの!?
今の時代も女性ってだけで大変な事たくさんあるけど昔の人はもっと大変だったんだなってしみじみ思ってしまう


ホンカがお酒やめて改心しても殺人にたいしてはなんとも思ってなさそうなとこと、火事になるまで事件がばれなかったのがすごいわw
お酒やめる前に出頭しろよ感w


お金や自信ない人ほどお酒やタバコ、性に執着がすごいのってなんでなんだろう?

わたしはお酒もタバコもやらないから人生つまんないね的な事他人に言われる事あるけどそれだけが楽しみな人生のが嫌だわ😂

ホンカの黒目大きくて画面見られる度に気持ち悪かったw
本人の写真のがまだ見てられたから役者さんすごい
途中ほんとに死んでないか不安になるレベルの演技だったよね😂

ヴィリーは磨けばもっとイケメンになりそうな雰囲気😂
あんな店に美女連れて行くのはどうかと思うけど

歳とってからだも思うまま動かず孤独でお酒に溺れるくらいならはやく死にたいなと思わせられた😂
見たよ

【メモ】
バー【ゴールデングローブ】にて娼婦を誘っては自宅である屋根裏にて殺人をおかす1970年代に実在したフリッツホンカ。
フリッツホンカを演じるのは若干23歳の若手俳優で当時40代のフリッツを見事に再現していた。

まぁ娼婦たちの醜いこと、、、
屋根裏にバラバラにした遺体を隠すことで異臭は他の住人にも気付かれてるのに特に通報もされない。下の階のギリシャ人がずっと料理してて臭いと言い切るフリッツ。
後にわかるが下の階のギリシャ人が料理してるのは本当だった。

酒に入り浸ってたフリッツだが車に跳ねられクリスチャン?に助けられたことで酒を辞め一時真っ当になる。しかし、新しい職場で出会った女性に酒を勧められ飲んでしまう。おかえりフリッツ。

最後は下の階の火の不始末により屋根裏燃えそこに自分が住んでることを消防隊員に伝えたことで鎮火させたときに遺体発見されそのまま御用。
掃き溜めの中にいる年老いたアル中の売春婦たちが、これまたアル中のクソ野郎に殺されてく話。
幸が薄い人たちが救いなく殺されても、
あんま悲しみとか感情移入できないよね。

唯一出てくる若く美しい女の子は、物語と一切関わることなく通り過ぎていくだけ。


音は生々しいのだが…
レベルがデカすぎて「えっ、近隣の人にばれるんじゃないの?」って冒頭はドキドキする。しかしながら、ずっとデカいまんまなので後半はハラハラもしなくなってくる。

多分史実に基づいてるのかな?部屋の作りとか狭いの再現してるんだろうけど、狭すぎて画角が同じアングルばっかり。
リアリティはあるのかもしれんけど、
殺害シーンに画のバリエーションがなさすぎて飽きてくる。


素直にアカデミー賞作品を観ればよかった。

しっかし、
平日の武蔵野館は有閑者しかいねぇな。
非モテのおじさんがアル中のおばさんを酒で釣って殺害する。そこには一切の美しさも叙情も存在しない。ハードコアなカウリスマキ映画
なかなかのグロ描写は良かったが、もっとグロく描けるシーンがあれば良かった。
女の子誘っていちびってたオタクがバーでオッさんにションベンかけられたりするくだりはリアル。乳でか女の子がやたらと魅力的。
センズリモザイクなし映画はほかにあまり記憶がない。
実在したドイツのシリアルキラーについて描いた作品。

容姿、体つき、性格、全てにおいて女性にモテる要素のないフリッツ・ホンカは、ゴールデングローブというパブで、アルコール依存症の老婆を見つけては酒で誘い、家に連れ帰る。
酒に酔った老婆を抱こうとするが勃起せず、また少しでも癇癪を起すと、女性を殺してしまうような男だった。
金髪でかわいらしい少女や、自分にやさしくしてくれた職場の同僚に性的興奮を抱きながら、アルコール、暴力、殺人に溺れていく。

話の終着点がなかなか見えないし、ひたすら「飲む → 犯す → 殺す」の繰り返しだったから、どうなることやらだったけど、本当にあっけなく、火事で死体が見つかって逮捕で終わりだった。
おもしろい、と思っていいのかわからない作品ってまさにこれな感じ。
血液、死臭、アルコール、体臭、たばこ、吐瀉物、エトセトラ。
ホンカの欲望や行為から漂って来る臭いで吐きそうになる。

周りには仲間もたくさんいるし、仕事ができないわけでもなく、社会的に差別されているわけでもないのに、ただただ女性を下に見ている部分は胸糞悪かった。

冒頭で死体の一部が見つかってないとか、冷蔵庫のソーセージを食べる描写が何度か出てきたから、死体を取っておいてそれをソーセージに!?なんて想像とともに吐き気がこみあげて来たけど、どうやら死体を捨てに行くのがばれる恐れや、めんどくささから、部屋に隠してるだけだったようだ。
ソーセージ食べてるのは、ただドイツ人だからだよね? 
深読みしすぎたw
冒頭、女の解体。やべぇイキリ陰キャが自分の部屋にばばぁ連れ込みヤッてバラしていく。ちょっと挨拶しただけで好きになっちゃったり、バーでカッコつけて女性にお酒奢ってみたり、見栄だけ立派な非モテ男の典型的で笑った。
どうしようもない感じが良かったです。
貧困だとかままならない現実に立ち向かう〜なんて事もなく、目先の欲を晴らすことばかり考えてる。
それなのにその手に届く範囲のことさえ上手くやれずに癇癪を起こしてしまうフリッツがどうしようもなく人間的でした。

最後の天使ちゃんがどうでもよさそうに帰っていくシーンが好きです。
フリッツは世間を賑わせたにせよ底辺の狭い世界で生きていて、それ以外の人間とは殺人を持ってすら関わりなく終わるのが好き。

あと禁酒後にお酒を貰ってしまうところは「ああ〜〜…」ってなりました。おかえりフリッツ…。
片鱗は絶えずあったにせよ…でももう自宅に色々隠してあったのでどちらにせよ八方塞がりかな…。

不潔感や殺人描写があるわりに日常アニメみたいなのんびりした印象もある映画でした。
所々よくバレなかったな…というあたりとかもゆるかったです笑


↓ここから最後までほとんど日記です。(すみません…)
最近やたらイライラしがちだったので、今日は人が死ぬ映画を見て帰ろう!!と思って見にいきました。
なるべく怒らないようにして、お酒も飲み過ぎないようにしよう……って思えたので良かったです笑
あとあんまり長生きしたくないなあとか。

それとこわい話とか大好きなんですけど、映像になると画と音にびっくりしてしまいますね〜〜慣れてないだけかな。
そこまでグロくはなかったと思うんですけど、殺人シーンは結構目をつぶってしまいました。