罪ではないけど許されないことって世の中ある。主張や抵抗は必要だけど手を出しちゃいけないところに出した感もあって味方できない。女人禁制の祭りは日本にもあるしそれはそういうもんだし何ともおもわない。ただ…
>>続きを読む祭事で男衆が拾うはずの十字架を女のペトルーニャが拾ったために起こる騒動。
法的に悪いことしたわけじゃないので、警察も司祭も彼女の周りをウロウロしながら責め立てるだけ。男の行動が明白に醜悪です。
しか…
いやー面白かったです。マケドニアの映画というのも初めて見ましたが、映画としてとても上質だし面白い。
女性の置かれた社会的立場の不当な低さ、その中で生きる女性の辛さや強さを描いた映画は多くあります。本…
法律、宗教、規則、伝統、社会のルール、客観的に見るとあらゆるものが何のために存在するのかよくわからない上に、その保守の中には確実に被害者が存在するということを巧みに表現した映画。
きつい話の中でペト…
ペトルーニャを愛せないし、そのキャラの意味がよくわからなかった。ジャーナリストは典型的な悪目立ちフェミニストで、否定的に観て良いのか微妙な立ち位置。なんかみんなにうんざり。
でも誰が悪いってことでも…
面白くはなかったけど、スポットを当てたいテーマというか浮き彫りにさせたい社会問題が何なのかがよく伝わってくるし、それを上手く映画に落とし込んでるなと思った
謎にセクハラにあう主人公可哀想
ところ…
2019年 GOD EXISS,HER NAME IS PETRUNYA 100分。北マケドニアの小さな街に住む 32歳 太めの独身女性ペトルーニャ。大卒だがバイト生活、就職面接も上手くいかない。そ…
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