「幸せ」は誰が決めるのだろう…。
世間一般の基準から
明らかに逸れた生活を送っている。
外見からして問題もはらんでいる。
それでも家族は責めるでもなく
主人公を見守る姿勢を崩さない。
世間がどん…
映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の監督作品。
写真家の浅田政志さんを演じた二宮和也さんは、浅田政志さんのあらゆるステージでの成長の過程の時点を、自在に演じていた。
二宮さんのお芝居は、主役にふさわし…
意図せずアマプラギリギリの視聴で観賞!
なんて事のない良くある邦画作品と思っていたら2回も泣かされてしまった…
(3回だったかも…)
特に変わった演出とかある訳ではないんだけど
突如、涙腺を刺激…
シャッターで切り取るその記憶。
中野量太監督、二宮和也主演の本作。
素直に良い映画だった。
俳優二宮和也の良さが存分に描かれており、脇を固める名優、名子役たちも相まってすんなり感情移入できた。…
うーん、写真洗浄のボランティアのお話には過去にも触れているので、可もなく不可もなく。山田洋次に起用された俳優は山田後だと演技に癖がついて、その俳優だけだとクサ過ぎて観てられないなと冒頭の二宮さんと妻…
>>続きを読む写真の基本は家族写真なんじゃないだろうか。自分を初めて撮るのはきっと親だ。親が子どもを撮るか、祖父母のどちらかが親子を撮るか。人生初めての写真が、そこから始まる。そこに「誰かのために撮る」という基本…
>>続きを読む『写真はただ思い出を残すものだけではない…』
ヒトリノ写真家の事実に基づく物語。
監督は『湯を沸かすほどの熱い愛』で
有名な【中野量太監督】
自分もカメラを持っていて。
写真&動画【VLOG】を…
写真会の芥川賞といわれている『木村伊兵衛写真賞』の受賞写真家、浅田政志の幼少から現在までを描いたフィクション。現実からどの程度フィクション化しているかは分からないが、前半の木村伊兵衛写真賞を獲るあた…
>>続きを読むザ・中野量太監督の作品という作品。
中野監督の『湯を沸かすほどの熱い愛』は泣かせにくる映画で、定番といえば定番のストーリーだけれど、日常の温かさを絶妙な演出で描いていたから本当に好きで好きで珍しくD…
うーん、ほっこり。
浅田家の愛の物語。
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根っから悪い人が出てこない。
中野監督の「湯を沸かすほど~」も
そうでしたね~。
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二宮くんも良かったけど、
政志の幼なじみ役、黒木華が最高
あんなんダ…
(C)2020「浅田家!」製作委員会