あ・うんの呼吸で、人と人が心を通わせていた場所が、少しずつ無くなっている。
この映画を観て、子供の頃に友達と通った駄菓子屋のことを思い出した。
いつの間にか消えてしまい、今では記憶の中でしか存在しな…
田舎から出てきた一人の少女がやりたいことも見つからずバイトも上手くいかず、親戚の銭湯を手伝い始めてそこでやりがいを見つけるよくある映画かと思いきや突然エチオピア人と交流し始める神映画
都市開発
異文…
カネコアヤノの「光の方へ」は私がこの世で1番好きな曲でお守りのような存在だから、この映画を見たら映画の解釈が曲の解釈へ影響してしまう気がして、それが怖いなと思いながら見始めたのだけど、そんな心配は全…
>>続きを読む2026/01/06
静かな映画だけど、その静かなシーンもずっと観ていられる。
そのぐらいの魅力がある映画。
あんな烈しい暴風あらしの中で
摑んだひかりだ
はなすものか
どんなことがあっても
山…
2026初泣き!
銭湯が大好きな私にとっては共感共感共感。銭湯での出会い、言葉、人の温かみ、あの心地よさがこの映画にはある。それは銭湯だけでなく街の営みの中でも随所に見られる。
再開発による立ち退き…
老舗の店や銭湯の”形”が時代の経過によりなくなっていく。しかし、そこでの”言葉”は消えることなく、その人の中に、そして伝えられることにより世代を超えて転がり続ける。
山村暮鳥の詩の中の言葉が、当人が…
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