The French Dispatch/THE FRENCH DISPATCH OF THE LIBERTY, KANSAS EVENING SUN
絵を見るための映画だなぁと改めて思った
とある出版社で発行される雑誌の誌面を題材にした、それに関わった人たちの群像劇
ウェス・アンダーソンは本当に群像劇が好きだなぁというのと
紙芝居的な映…
編集長の遺言で、廃刊が決まった
雑誌フレンチディスパッチの最終
号に掲載された記事を、
オムニバス形式で描ききった物語
はウェスアンダーソンさんらしい
ウィットに富んだ内容。
角度をつけずに撮影…
ウェス・アンダーソン監督。
ここまで理解できないと
逆に憧れに近い感情が湧きます。
あたしが触れた第1作目
"グランド・ブタペスト・ホテル" は3.0。
2作目は
"ダージリン急行" 3.7。
…
鑑賞媒体:映画館
恥ずかしながら、今作で初めて映画館にてウェスアンダーソン監督作品を鑑賞しました。殆どの作品は目を通してました。
やはり、衣装美術に携わった
ミネーラ・カノネロの独創的で60年代フ…
ものすごいおしゃれで美しい映画だった。こういう作品を観てると自分大人になったなぁと実感できるけど、内容について追いつくのに背一杯でざっくりとしかわからなかったので、まだ大人になれてなかったみたいです…
>>続きを読む⭐︎脳みそが喜ぶ映画でした⭐︎
<鑑賞きっかけと期待>
・わたしはウェス作品6作目の鑑賞です。
・あのユーモアでクリエイティブな世界観に浸りに行きたく楽しみにしてました!
<感想>
【①ウェス監…
事実だけ言ってしまえば、とある架空の雑誌社をテーマにしたお洒落なオムニバス映画なんだけど、
観終えたあと
「私はこの映画を観て何でこんなに愛おしい気持ちになったんだろう…?」と不思議な感覚になり、…
初心者二百四十一作品目!!!
【概要】
映画館で鑑賞!
見たかったーやっと見たーしかも映画館でー。うぇーーーい。
【感想】
見るタイミング間違えたけどコンディションめっちゃ悪かったけど結局面白か…
雑誌そのものを映像化する、オムニバス形式で短編集のような味わいがまた楽しい、まさにおしゃれな逸品!
フランスの架空の街で発行されている架空の雑誌がタイトルになってるフレンチディスパッチ。
その創業…
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