フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊の作品情報・感想・評価・動画配信

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊2021年製作の映画)

The French Dispatch/THE FRENCH DISPATCH OF THE LIBERTY, KANSAS EVENING SUN

上映日:2022年01月28日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」に投稿された感想・評価

映画館観に行ったけど半分くらい寝てもうて再鑑賞。改めて観たらテンポは落ちずで面白さは映画館で観た時より2倍でした。結局デルトロの話が1番おもろい。分けて観るのも良いかもしれん。
叔母

叔母の感想・評価

3.4
美術館で流れてる"よくわかんないけど美しい映像"をずっと観させられた感じ

作中の色味は引っ越す際に参考にさせてもらいます!
sayang

sayangの感想・評価

3.7
グランドブダペスタの方が好み
これはさらに意味がわからんかった
けど、流れとかは面白いし監督の世界観がすごい伝わる

このレビューはネタバレを含みます

どんな雑誌なのかイメージが出来ないから
繋がりのない短編を3つ見せられた感じになる。冒頭、変な記者の小ボケを入れるなら、もっと雑誌のイメージを具体化して欲しかった。映像は独特だけれど、案外パターンが同じで、飽きが来るのが早かった。
カットが全部バッチリ決まってて、全部が見所で、観ていて疲れた。最初の囚人の記事がピークだった。
いまい

いまいの感想・評価

4.5
いまいちわからなかったけど、クスッと笑えて面白い。また見ようかなとちょっとだけ思った。
どこをとってもアートだなぁという感じがした。
色がとてもステキ。
壁、ドア、床、インテリアもかわいい。

なぜか大林宣彦監督の『海辺の映画館』を思い出した。

ウィレム・デフォーのまたまたメガネビジュアルもイイ✨
rysk

ryskの感想・評価

3.5
ウェスアンダーソン節大炸裂作品。
それに尽きるし、それ以上でもそれ以下でもない。
キャスティング豪華すぎ。

個人的に監督の映画の撮り方だったり、アート的センスが大好きで本当にファンですし、
今作も「あー可愛いー。良いー。」と思いながら見れました。

ただ「マイベストムービー談義」を居酒屋などでした際に
この作品が一作目に出てくるやつとは仲良くなれないだろうなと思う。
これは決して今作が良くなかったというわけではない。むしろ僕は大好き。
ディズニー映画を観ている様でした。
the ウェス・アンダーソンな作品。

映画そして一つの作品として美しい。映画が終わった後、美術館から出てきた様な感覚になりました。どの場面を切り取っても画になる。綺麗すぎて、すぐに切り替わってしまうシーン展開はもったいない。

この映画自体が雑誌だった。次々とページがめくられていくのに強制的についていかされる。雑誌って自分のペースで読むものだけど、私にはちょっとテンポが速かった。それもあって終わった後すごいお腹いっぱい。回想にふけってる時間なんてないまま次のページいっちゃう。

モノクロから、ふっと色に切り替わるシーンは、モノクロの時に想像させた観客個々のイメージを一気に破る瞬間で見るものの柔軟性が鍛えられる。元がこの色だったなら、また見方違ったなとか思うと、色の力ってすごいんだなと思った。

何回も何回も擦り切れるほどみても味が出る映画、ウェス・アンダーソンはすごい。

minico

minicoの感想・評価

3.9
画面から目を話すとあっという間に置いていかれるので、配信というかたちだと途中でギブアップしてしまう人が多いのも頷ける。

でも散りばめられたシュールな笑いや、圧倒的な画の美しさや作り込まれた洒落たディテールなど、観終わった後の充足感、満足感すごい。

キャスティングも良すぎる。ティルダ、ティモシーシャラメ、マクドーマンド、オーウェンウィルソン…最高だな。

上映当時、配信でみれば充分という意見が多かったため映画館には足を運ばなかったのですが、個人的には映画館で観れば良かったと後悔の嵐。

エンドロールの表紙たちもとても素敵。
映画ポスターも観終わった後に見てみるとすごく良い。

それにしてもウェスの作品と日本語字幕は相性が悪い。字幕がウェスの作り上げた画を台無しにしているし、情報過多になりがちなんですよね…
とはいえ字幕なしで見るほど英語力がない自分。トホホ。
くみこ

くみこの感想・評価

3.6
当たり前だけどウェスアンダーソンっぽい!笑
まるで雑誌を読んでるようでした。
編集者たちの話がそれぞれ個性的で面白かったし、本人は登場しないのに章ごとに見え隠れする編集長の人となりが見えて、こんな編集者たちを束ねていた編集長すごい...と思いました。笑
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