パレスチナ人でイスラエル国籍のエリア・スレイマン監督
新作映画の企画を持ってパリ、ニューヨークと旅をする
パレスチナ人ってどこに行っても特別に見られるのかな?
まあそうなのかもしれない。
悲壮感みた…
現代のチャップリンと評されているらしいが、独特のもの寂しさがあり、チャップリンとロイ・アンダーソンを掛け合わせたみたいだと思った。言葉を発さず、ただただ目の前の出来事に流される様はタチのユロ氏っぽさ…
>>続きを読むシュールな映像の連続
絶対的に非日常なんだけど、これが日常と錯覚させるような主人公の態度
なんとも言えない表情が良い
パレスチナ人はおかしい
普通は忘れるために酒を飲む
だが あんたらだけは
忘れ…
なんだか奇妙で、少し不思議な世界
セリフではなく間や空気感で魅せるシュールさとユーモア
さっぱりとした毒っけを散りばめているところも、いい塩梅の皮肉。
なんだか、別の惑星に来たようなちょっとした…
映画の雰囲気自体は不条理コメディだけど、パレスチナがテーマだからその不条理さを素朴に面白がっているのも違うんだろうなあと思って観ていた。国内にいれば訳のわからない隣人に勝手に侵入されるし、外国に行け…
>>続きを読む現代のチャップリンと評されるパレスチナ人のエリア・スレイマン監督作。
シュールとオフビート多め、ベタ少々。
宗教メタと政治メタ。揶揄や皮肉を込めて。
雰囲気はとても良き。
大枠は理解出来たが、細部と…
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