現代のチャップリンと評されるパレスチナ人のエリア・スレイマン監督作。
シュールとオフビート多め、ベタ少々。
宗教メタと政治メタ。揶揄や皮肉を込めて。
雰囲気はとても良き。
大枠は理解出来たが、細部と…
新作映画の企画を売り込むために故郷のナザレからパリ、ニューヨークへと旅立つ監督。しかしながら、行く先々で不思議な人々や現象に遭遇して…な話。
アマプラの紹介画像で道端に置かれた大量の酒瓶と対峙する…
驚くほど静かなコメディ
故郷、パリ、ニューヨークをボーッと眺めるおじさん。絡む人。追いかける人逃げる人、武装していたり踊っていたり羽が生えていたり。静かなカオスの世界観に思わず笑いがこぼれる。
いち…
2021/1/30
イスラエルのナザレに暮らす、パレスチナ人の映画監督エリア・スレイマン。監督自らが自身を演じ、映画の売り込みにパリとニューヨークを訪れる。が、作中でスレイマンが言葉を発するのは二言…
ジャック・タチ風人間観察コメディ
パレスチナ出身ネタのシニカルな目線が良い
これ普遍的すぎるからパレスチナっぽい(イシュー)社会派にしてみたいな要望とか
常に鳩が豆鉄砲を食らったような顔してるエリア…
とにかく主人公は喋らない。隣人の会話は詩的で、パリの街はどこかキテレツに見える。後半になって「パレスチナ」の言葉が出てきてから繰り返しパリの軍隊が出てきたり、冒頭のお祭りシーンが繋がった気がする。…
>>続きを読むカンヌ国際映画祭で批評家連盟賞を受賞したエリアスレイマンの作品。新作映画の企画を売り込もうとパリとニューヨークを目指す話。
パレスチナの国家承認を受け入れないというクソ過ぎることをした日本ですが、…
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