1770年18世紀フランス、ブルターニュの孤島。望まぬ結婚を控える貴族の娘エロイーズの肖像を描くために上陸した女性画家マリアンヌとの2人の淡い5日間。
伯爵夫人が用事のために本土に出掛けることとな…
画の、崖や海の美しさに何度もハッとさせられる。そのまま切り取って絵画にしても申し分ないくらい。
ラストシーンの長回し、決してマリアンヌを見ようとしないエロイーズ。別れの場面とここに、話していた寓話が…
現時点で、人生で一番好きな映画。映画館で2回観た。この作品からセリーヌ・シアマ監督の作品をチェックするようになった。
この作品を表す言葉は「美」と「静と動」だと思う。特に静と動がシーンの中ではっき…
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