役者をしているのが全員初心者というのが信じられないくらいジリジリといろんな想いが伝わってくる映画でした。
終わりかたは、ここで終わってしまうの?と気がかりが残る終わりかたでしたが、いざ続編ができた…
観逃していた作品。早稲田松竹さんで「ケス」との二本立て企画にて鑑賞。
今作でも強いものが弱いものを叩き、弱いものたちの目線で語られるケン・ローチ節。しかし、思っていたのとちょっと違っていた。歯車が…
感想川柳「精神的 余裕のなさが 不和のもと」
レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )
イギリス、ニューカッスルに暮らすターナー家。フランチャイズの宅配ドライバーとして独立した父のリッ…
ケン・ローチ監督「家族を想うとき」
またしてもガツンとやられる。お前さえ良ければ良いのかと。80歳を越えたケンローチ監督がギグ・エコノミーという現代の問題を真正面から描く。もう尊敬しかない。
原題 …
Sorry We Missed You
この題名から泣けてしまう。
映画全部観たらさらに辛くて仕方がない。
私たちが生きている世界は問題に満ちている。
みんな幸せになるためにもがいて生きている。
…
彼の前作「わたしはダニエル・ブレイク」を鑑賞していながら、すっかりレビュー出来ていなかった。
先にこちらを。
ケン・ローチ監督がこの2作を通じて描くのは、社会に生きる全ての人たちに恩恵を与えること…
タイトルからは想像できない、
なかなかの閉塞感。ハードです。
・
家族を想って働くが、
結果、家族が不幸になっていく。
どんどん悪循環。
・
現代社会の闇。
イギリスの労働階級の話だけでなく、
世界…
徹底的にドラマを排除し現実に肉薄することで観る者に格差、貧困の現状を訴えるケン・ローチ節炸裂。
貧する者から完膚なきまで奪う現実が過酷すぎる。
配送業や介護士といったエッセンシャルワーカーの過酷…
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