【撃つな】
北極圏の『15時17分、パリ行き』は、意外と良かった。
半ドキュメンタリな本作は、出演者が全員当人たち(故に『15時17分~』笑)。監督サミュエル・コラルデが、グリーンランドに…
デンマーク人の主人公、アンダースは
新しい事をしたいという若者特有の動機で
デンマークでも最果て、チニツキラーク村へと親任教師として赴任する事に。
赴任し授業を行うが生徒たちは、授業中でも大騒ぎ。…
『北の果ての小さな村で』を鑑賞。想像通りの素晴らしい映画でした。実話ベースのお話で本人(アンダース・ヴィーデゴー)が主人公を演じているので演技に全く違和感なし。主人公はグリーンランドの人口80人しか…
>>続きを読むとにかく画面いっぱいに広がる、グリーンランドの風景が観られただけで何も言うことはない。
荒々しく、それでいて清々しい風景。
グリーンランドが持つ明るさと暗さを表現している。
少年アサーの溢れ出る…
良い意味で映画的ではなく、劇的な出来事が無いのがかえってグリーンランドの田舎っぷりを表現しているかのようで素敵な映画だった。
パーティーにも呼び出されない村八分にされるアンダースが、政府のリクルー…
U-Nextで鑑賞。
教師が自然の果てに行ってそこで子供達と触れ合い成長していく映画。「ブータン山の教室」「世界のはしっこ小さな教室」に続く自分の中では第三弾。
今度はグリーンランドの小さな村、…
「郷に入っては郷に従え」
やっぱり信頼してもらうには、時間をかけて努力して馴染まないとね。
にしても、あんなに厳しい環境に馴染んだアンダース先生、すごい。
実際のチニツキラーク村のイヌイットの人々…
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