舞台は1958年のジュネーブ。
フランスの植民地支配から脱しようとして戦ったアルジェリア戦争の時代。
主人公は、フランス諜報局OASに属するカメラマン。
ゴダール曰く「リトル・ソルジャー」は、鏡に…
アルファヴィルとかアワーミュージックと似た感じのこの劇:語りのバランスが好き
こんな最初期からこの作り方を確立してること、しかも映画が1秒間に24回のイメージの連続みたいな話もずっとしてるし 超頑固…
ゴダールは人物のセリフを撮影の日の朝にカフェで即興で書くぐらいだから、あまりセリフに注意を払いすぎるのも向き合い方として正しいのか分からないけど
今は自国の戦争もない
あるのは自分自身の身体、顔、…
ゴダールの映画作家の側面は、ヌーヴェルヴァーグの作家としての新表現を模索する側面以外に政治作家としてのものがあり、これがややこい。
確かにアンナ・カリーナとの初タッグ作ではあるし、明らかにずっとこ…