社会と人に対して目を光らせ共有するバイタリティある女性だった、親戚の人出させたり髪色個性的な親近感あるおばあちゃん。フランス映画は退屈しやすいイメージあるけどアニエスさんの作品はどれも想いが込められ…
>>続きを読む映画監督アニエス・ヴァルダが60年以上にわたる自身のキャリアを振り返っていくドキュメンタリー。
アニエス・ヴァルダの作品は多く見てきたとは到底言えないけれど、この作品を見て網羅したい気分になってき…
オープニングの劇場は『天井桟敷の人々』のような場所でアニエスが講演する映画について。そこでアニエスは三つの基本的なことを語り(ひらめき、創造、共用)かつて撮った映画について丁寧に解説していく。それは…
>>続きを読む作り手がむずかしいといけないわけでも
厳しい人間性をもっていないといけないわけじゃない。
そんな目を社会や人間に持っていても、
かくアニエス・ヴェルダはチャーミングでパワフル。
多くの人にとって…
自らぜーんぶ説明してしまうやり方が素晴らしい。後世や受け手を困らせるような人は良くない。網羅とも言う。
ただ、とにかく集中力が必要で辛い。集中さえすればちゃんと分かるし、面白いのだが、私にはなかな…
愛おしい。ヴァルダの作品を彼女の語りとともに観ていく。観たことない作品も、観たことある作品もどれも貴重。思えばヴァルダは何かを書くよりも、自分で語るほうの印象が強い。確か、L’ÎLE et Elle…
>>続きを読むアニエスヴァルダの製作の過程や歴史を知ることができる。
亡くなる以前にこの映画を遺した意義は、とても大きい。
彼女の言葉には、共感と感動の嵐だった
ひらめき、創造、共有
突然訪れるひらめきを創造し、…
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