カセットテープ・ダイアリーズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カセットテープ・ダイアリーズ』に投稿された感想・評価

1980年代のイギリス郊外を舞台に、パキスタン移民のイスラム教徒の家庭で育った少女・少年の葛藤と成長を、ブルース・スプリングスティーンの情熱的な楽曲に乗せて描いた爽快な青春音楽ドラマ。

一曲カセッ…

>>続きを読む
4.2

1987年、イギリスの田舎町ルートンで暮らすパキスタン系高校生ジャベドは、人種差別や保守的な父親との確執に悩んでいた。そんな彼がブルース・スプリングスティーンの音楽と出会い、自分の言葉で詩を書くこと…

>>続きを読む

移民の英国での排斥の中での暮らし。父親との衝突。1987年にスプリングスティーンは聴いていなかったけれど、青春時代のなんとも言えない軋轢から解き離れたかったのは共感できる。邦題は「光で目もくらみ」み…

>>続きを読む
ブルース・スプリングスティーンを好きになるということはこういうことなんです

ボスのファンでこの映画を見てない人は『モグリ』でしょう(笑)
主役のジャベドもいいけど、素敵な脇役がいっぱい出てくるのが良い。ブルーススプリングスティーン、ちゃんと聴いてみようかなあ。
4.5
沼の中のような世界で、音楽に突き動かされる爽やかな熱があった
この映画で初めてスプリングスティーンの存在を知った
ユミ
3.6

意外と深い映画でした。
若かりし頃、誰でも一度は経験する「世界の景色が変わる瞬間」を思い出させてくれる作品でした。

時は1987年のイギリス。パキスタン移民の主人公ジャベドは、作家になる夢を持って…

>>続きを読む
ぬ
4.8
めっちゃよかった。「俺たちのボス」。
ブルース1枚目からちゃんと聴こう。
jumペ
3.3
政治とか人種的なことはよくわからんかったけど、友情、特に家族との絆とか愛情がよかった!
NKN
4.0

実話を元にした物語。
自分も音楽が好きで影響をかなり受けて育った。
この物語は、宗教上の理由や人種差別での自分の尊厳に対しての抑止がはがゆい。
親子の関係や子供の背中を押したくても押せない葛藤も描か…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事