
不良三人組がふとしたきっかけで(誰も音楽経験無いのに)バンドを結成。
プログレッシブロックを感じさせる前衛的な演奏と彼らを取り巻く不良少年生活がシュールでユルくて、でも若さのパッションが音楽で昇華さ…
めっちゃおもしろかった!!!!
独特すぎるテンポ感と、デタラメな演奏。
癖になるしなぜかずっと観てられる。
緊張と緩和のお手本みたいな勇気ありすぎる間の使い方に坂本慎太郎のぶっきらぼうな演技が…
オフビートな笑いと、リアリティあるようでないようなストーリー展開、画力が無いようで実は凄い、とか、なんだかんだで最後まで飽きる事なく観れました。
私自身があまり音楽に明るくないので、乗り切れない部分…
©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン