犬王の作品情報・感想・評価

犬王2021年製作の映画)

上映日:2022年05月28日

製作国:

ジャンル:

3.8

あらすじ

『犬王』に投稿された感想・評価

2022 11/26 フランスの映画館で観た。日本版「ボヘミアン・ラプソディ」だった。無音の舞うシーンは良かった。
ポカリ

ポカリの感想・評価

3.5
アヴちゃんが作詞作曲まで手掛ける劇中歌は1曲のみだった(作詞は何曲かあった)けど、アヴちゃんの声質や歌い方にぴったりハマる楽曲ばかりで聴いていて心地よかった。室町時代にこんな歌や芝居あったら楽しそうだな。森山未来は芝居、アクション、ダンス、声優、歌唱まで何でもこなせすぎて最早超人ですね。

犬王が使う舞台装置の仕組みも工夫が凝らされていてgood。正直イラストデザインがそこまで好きじゃないので、アニメーション映画じゃなくてプロジェクションマッピングを使った舞台演劇として観てみたいなあ。
悠理

悠理の感想・評価

4.1
室町に現代みたいなライブ良かった。その時代でそのライブの演出をどうやるのかわかるところ好き。終わり方も良かったと思う。あの時代の雰囲気が好きな人は楽しいかも。歌も良かった
アレハ

アレハの感想・評価

3.0
アニメでいろんなことしてやろう!て気合いを感じて、実写でもCGでもなくこういうの見るために私はアニメ見てんだよなー!!て血が騒いだ
やっぱ龍中将のシーンがいちばんすきかな…
Mizumi

Mizumiの感想・評価

2.8
気がついたら、全くアップロードしてなくて驚いた。

夏頃?映画館で。

ミュージカル要素ふんだん
十一

十一の感想・評価

3.8
虚構の絵を動かすアニメーションの表現は、存在しないものを記憶と想像力で描くことであり、犬王が死者の言葉を聞き、歌い踊るのと同じ芸の道といえる。また、敗者の物語、平家物語においてさえも、失われた物語を拾い上げるという行為は、忘却への抵抗、つまり、権力と歴史そのものへの反逆であり、真に自由なイマジネーションの本流にのみ価値を見出す湯浅監督の語りとも重なる。最後に権力を受け入れた犬王の選択と、真逆の道を選んだ友魚の最期は、社会で生きる天才の内面の分裂と見える。
おぺぺP

おぺぺPの感想・評価

4.1
四畳半やピンポンを見て以来天才湯浅のファンですが、2022観たアニメ映画では四畳半タイムマシンブルースに並ぶ面白さ(ジャンル違うけど)。
アヴちゃんの歌もぶっ飛んでて最高でした。
盤買います。

このレビューはネタバレを含みます

アヴちゃんのエッジの効いた歌声って歴史ものにぴったりで、いつもの倍魅力を感じる。声優業もいけるのでは?てくらいの感情の乗せ方がうまいよね、、

今回も湯浅節きいてました!ヨッこれぞ湯浅監督!足の動きがルーなんよ。ラスト竜中将歌う前のカメラワークすごく好きでした。引き込まれる。600年を駆け抜けるって、、そういうことか!!!涙!

名前を変えたら見つけられない、の伏線には思わず鳥肌が経ったしまさか泣くとは思わなかった。
犬王についてもっと知りたくなったし、この機会に歴史を学ぼう。こんな気持ちになれるから歴史ものは好き!その人が実在したって事実で救われるから。

ていうか森山未來あんな歌がうまいんだ。地声で上手く歌えちゃうタイプの人だ。アヴちゃんのエッジの効いたパワフルな声と森山未來のパンチある歌声の相乗効果。相性抜群じゃん〜!

あのお面青鬼にしか見えないし、犬王の化粧はジョーカーやし、まさかまさかの泣けるストーリーだし、2人の歌声には鳥肌立ちっぱなしで気づいたら口開いてた。

ちなみに、ななみんの声はもうななみんとしか思えない。
hoppy

hoppyの感想・評価

-
この時代にロックという新しい音楽があった世界線が垣間見えた。カリスマを持つ人間が権力によって普遍的な人間に成り下がることに憤りを感じた。
Rei

Reiの感想・評価

2.6
室町時代の新星ロックバンド
楽曲単調過ぎて町民の熱狂ぶりについていけず
楽曲と絵も好みじゃないんだなぁ
女王蜂のアヴちゃんの歌唱力はさすが
かっこよかった
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