
野球全く知らない演劇部2人とひとりぼっちの子と元野球部、この高校野球応援観戦においてはぐれものになった四人がスタンドの端で応援をするって話
なんか高校時代をちょっと思い出した気がする、私の高三の頃…
中盤くらいまで面白かったけど、終盤どうだろ。「まあ、こうなるよね」って展開。
「はしの方」の高校生たちの青春悲喜こもごも、って話を描きたかったのか。「はしの方」なんて思ってないで声出していこう、仕…
前半はコメディ強めでめっちゃ面白かったけど、終盤はご都合主義というか「見てる人はこういうラスト望んでるでしょ」ってラストでなんか消化不良
「しょうがない」じゃなくて「悔しい」って思わなきゃダメよね…
高校野球の応援席での話なんだけどむっちゃ面白かった。野球はあまり関係ないんだけど4人の過去のいきさつとか微妙な関係とかが目に浮かんで話にどんどん惹き込まれていく。途中気まずい雰囲気になるんだけど野球…
>>続きを読む〖青春ドラマ:戯曲実写映画化〗
第63回全国高等学校演劇大会で最優秀賞となる文部科学大臣賞を受賞し、全国の高校で上演され続けている兵庫県立東播磨高校演劇部の名作戯曲を実写映画化で、高校生達がアルプス…
悪くはない。地味だけど薄っぺらくはなく、ちょっとした伏線回収的な要素も含まれてたり。宮下さんが久住に声かけるシーンは感動したし。陽の当たらなそうな4人にスポットを当てて野球は一切映さないとか面白さも…
>>続きを読む正直舞台劇を観ないと何とも言えないのが本音だが、アルプススタンド、つまり内野席と外野席の間の位置でかつ端、校内でも目立たないし創作物でフォーカスが当たらないような人物達を描く意味では、尺も丁度良く会…
>>続きを読む高校3年生のリアルなのか?「夢、希望」。卒業式に絶対言うやつ。これを持たなくても幸せな人は多いし私も特になくてここまで来たけど、今になって「夢、希望」それ自体ではなく、それに向かって生きる時に出会う…
>>続きを読む全国高等学校演劇大会文部大臣賞受賞の戯曲を映画化した傑作青春映画。
対象を画面に映さず周囲の視点を集約させることで人物像や人間ドラマを醸成していく手法(俗に言う桐島効果)を、ほぼ球場アルプススタンド…
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