これぞ青春だ!夢や欲望に挫折して、周りとの距離が分からなくて、それでも大人になろうとして、ついつい冷笑に走ってしまう。一番恥ずかしい先生の姿が実は正解だと知るのは、その経験を一通り踏まえた後でないと…
>>続きを読む本作が描くのは、輝かしい青春の光ではなく、その影で燻る人々の温度だ。脚本の核となっているのは、演劇部の安田が抱える、しょうがないという言葉の重み。やりたいことを諦めるための免罪符として自分を納得させ…
>>続きを読むこんなにずーーっと、すみっこでミニマムな画角の映画初めて!!🤣
選手とかグランドすら一度も映らないけど、臨場感はあって、熱い夏の青春ムービーだなぁ🤣
各々4人が高校3年ならではのモヤモヤも抱えてい…
最近は劇場公開に合わせて、しつこいくらいにTV番組に番宣出演の映画が目立つ中、こういうノーマークで知らない役者さんばかりの映画を見つけたらうれしい。高校の演劇の映画化らしく心地良い会話劇。「しょうが…
>>続きを読む【これが送りバントじゃない?】
【しょうがなくない端っこの青春】
しょうがないよ 今のアウト? 今度守り? たぶん 何で3塁の人走ったの? アウトなのに 前の方空いてるよ あっつー 当たったら死ぬ…
《端っこのアオハル。》
高校野球の映画でありながら試合どころか選手すら映さず、カメラはずっとアルプススタンドの端っこだけを映す。
その斬新さで少し話題になった作品。
王道青春物ではありませんが、…
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