ノーランの処女作だそうです。
確かに言われてみるとノーラン節があるよね。時系列をこねくり回して表現する演出は『メメント』っぽい。この頃はまだ音楽にかける予算がないけど、ノーランらしいこだわりは感じ…
作家志望の男ビル(ジェレミー・セオボルド)は、創作のヒントを得るため、通りすがりの人々のあとをつける行為を繰り返していた。ある日、ビルがいつものように男をつけていると、尾行していることがその男、コッ…
>>続きを読むクリストファーノーランのデビュー作。時系列がバラバラで恐らくこの当時は画期的であったのではないか。白黒でCGも使われてなくて派手なアクションもない、有名な俳優も出ていない、めちゃくちゃ素朴な作品。だ…
>>続きを読む クリストファー・ノーランによる監督デビュー作。
暇を持て余した小説家志望の男が取材がてら見知らぬ人の尾行をはじめるがある男に返り討ち?にあい、しかし彼がホンモノの空き巣だったためその世界に誘わ…
当時70万円という低予算で製作したノーランの長編デビュー作品。低予算でモノクロになったようですが作品の雰囲気に合ってると思いました。時間軸が錯綜するため1回見ただけでは理解が追いつかなかったです。2…
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