1917 命をかけた伝令のネタバレレビュー・内容・結末

『1917 命をかけた伝令』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大佐に作戦中止の伝令をするべく、第2大隊の突撃の最中を走り抜けていくシーンは映画史に残ると感じた。
伝令が物語のキーとなっているため戦闘描写は少なく、描写としては地味なシーンが多いが1人にフォーカス…

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このワンカット(風)には感激したもんだが、もう一回観る気にならんのは、単純に話が面白くないからなのだよ。
類にみない撮影方法(1発撮り×2回)は、後にも先にもこの映画だけだろう。それを体験するだけでも価値がある。そして、その方法だからハラハラ感が増していた気がする。全てのシーンが美しかった。

英兵の2人は最前線の戦場にいる大佐に作戦中止の命令を伝えに行かなければならなくなる

全編ワンカットで撮影された戦争映画
実際はワンカット風で撮影され、何度かの長回し映像を繋ぎ合わせて作ったらしいけ…

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戦争の生々しさが生きる表現の映画だった。
主人公の優しさや戦争に対する葛藤が要所要所に散見されて、最後の無力感やそれでも安堵の入り混じったところにつながって、戦争と言う行為の本当の無意味さや気持ち悪…

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名取 由恵『映画とドラマで学ぶイギリス史入門』Pヴァイン, 2022年
届けたのに達成感が無く、淡々としてたのが良かった。たいして観てないけど、これまで観た戦争映画の中で一番汚くてリアルだった。

臨場感があり中々でした。
序盤でスコフィールドが有刺鉄線で怪我して死体触ったから中盤から後半で何かありそうだなと思ったらなにもなく、なんなら弟が序盤でやられるんかーい!と思わずツッコミたくなったが、…

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ノーカットで撮り切った撮影技術がすごい!緊迫感のある映像が続いて没入感が半端なかった。夜の街を駆け抜けるシーン、ラストの300m疾走は映画史に残る名シーンだと思う。DVDに入っていたメイキングが面白…

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仕立てられたストーリーや、美しい映像は現実的ではなかったのかもしれないが、第一次世界大戦の実情がリアルに描かれていたと思う。ラストの空虚感が一番リアルだった。

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