1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『1917 命をかけた伝令』に投稿された感想・評価

6年ぶりの再鑑賞。
TOHO上大岡で鑑賞して、エンドロールが終わっても体を動かすことのできなかった衝撃的な作品でした。

当時、観終わっても言葉が出ず、レビューを書けなかったのを覚えています。

今…

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すごい没入感なだけに映画館で見ればよかったと後悔した映画
家で見るなら大きい画面とでかい音声で
3.6
ワンカット風の没入感がエグい。
臨場感で殴ってくる体験型戦争映画。

戦争映画は嫌だなあと言う気持ちで観始めた。
しかしこうしたワンカット(に見える)映像は初めて!臨場感が凄い。
第1次世界大戦下。ドイツ軍の罠とも知らず、全滅と言う地獄にまっしぐらに向かおうとしていた…

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4.3
序盤のノーカット。息ができないほど緊迫感があってリアル。
戦争映画にしては全体的に派手さは無いけど目を離せない面白さがある
4.0

近代の走れメロス。
映像美とカメラワークが圧倒的に凄い。
前情報で知ってはいたが場面の切り替わりが無くて一人のカメラマンかドローンのような機械が主人公に密着取材してるような見え方をしているのが最後ま…

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漁師
4.1
過去鑑賞。
第一世界大戦中、大事な事柄を引き受けたあるイギリス兵士の命がけの伝令の受け渡し!

総力戦(戦争)が作り出す凄惨な光景を刮目せよ

 日本人にとって戦争と聞けば思い浮かぶのは第二次大戦だろう。戦後80年、無関係感と忘却の渦中で、日本の戦後教育では『国際社会から弾かれ、非人道的なこと…

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えい
3.8

ワンカットの映像が凄すぎる。
無意識に息を止めてしまう。
3人目の兵士になったような感じ。

見せ方が違うだけで、
爆発や銃撃や死体の見え方も
間近に感じる臨場感。
死体を通り過ぎる時にハエが飛んで…

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ぉゅ
-

2026年鑑賞 26-15-3/1-15
NHK BS
原作: ー
監督・脚本:サム・メンデスさん
あらすじ:1917年。第一次世界大戦下の西部戦線ではドイツ軍の後退が始まり、イギリス軍は追撃に出よ…

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