1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『1917 命をかけた伝令』に投稿された感想・評価

4.0
開始五分、会議場面にて、面白要素強制理解。
ワンカット塹壕黙々進行場面、新鮮味有り、没入感期待感鳥肌有り。
途中地下崩落場面、インディージョーンズ味有り。
映像が美、洗練され、リアリティ高し。

NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2025.12.01 録画

1917年4月6日、第一次世界大戦下🪖のフランス🇫🇷。若きイギリス軍兵士ウィル(George MacKay)とトム(Dea…

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全編ワンカットで作成された意義のある作品。戦場で起こる悲劇に見舞われながら、前線部隊に辿り着こうとする兵士をリアルタイムで追い続けるため臨場感が強い。助けたはずの敵兵に攻撃されたり、戦場となったこと…

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極限状態の中の緊迫感がすごい。目が離せなくなる。
撮影(というよりも編集?)どうやってるんだろう、ものすごく気になる。
現場の上官は比較的まともな良い人に描かれていると感じた。
救いのない戦いだった…

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ワンカットで作られた事を知らずに見た。たくさんの命がかかった使命に説得力が増すいい演出だと思う
3.2

なんかイマイチだったな…

全編1カットみたいに繋げるという手法、演出としては確かに面白いんだけど、その分メリハリがないから、印象に残るシーン等はあんまり無かった…本当に最終盤の会話シーンくらい?

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4.1

全編ワンカットで演出される戦争映画。ワンカットのおかげで戦場の臨場感や没入感凄まじいので確実に劇場ラージフォーマット案件だったんだろうなと思った。ウォーフェアのような体験型の映画だったんだと思うけど…

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3.7

なかなか面白い😌
驚きのワンカット構成。このまま2時間いけるのかと最初は不安だったが引き込まれてどんどん面白くなっていった。
ひたすら兵隊たちが並ぶ光景や移動距離などののワンカットならではの戦争のリ…

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isono
4.0
「任務」と「救出」
最初は動機の違いが足並みを変えていた。

現実を知らない人間が感じるリアリティではあるけれど、臨場感や戦争の生々しさは伝わった。


カンバーバッチが出てるとは
WOWOWにて視聴しました!
第一次世界大戦をよく知らない(勉強不足💦)
からだと思いますが、🌟4には、届かずです。

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