1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『1917 命をかけた伝令』に投稿された感想・評価

3.7
長回しと絵がとにかく強いんだけど、そこが強すぎて内容が印象に残っていない。かなりアトラクション性に力を割いてる映画だと思う

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1917年、第一次世界大戦下のフランスの西部戦線。
ドイツ軍の前線が撤退し、イギリス軍は追撃をしドイツ軍にトドメを刺す準備に入っていた。追撃予定は明朝。
しかし空中からの写真で…

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ワンカット風に進んでいく物語。

長回しならではの没入感、緊迫した場面の表現方。

長回し特有のダレる感じは戦場の緊張感で感じなかった。
でも、やっぱストーリーが薄く感じてしまう。
ADE
3.9

すごい作り込み。
前半の静けさからの後半からの盛り上がりは、緩急が効いていて引き込まれた。

「西部戦線異状なし」の方が映像や音に力強さがあって好きだが、シリアスさとエンタメ性の両立ができているこの…

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14
4.5

ほんの100年前には命令を伝達するのにこんなに必死にならなきゃいけないのか…
WW1に放り込まれたような臨場感と、塹壕見るたび(塹壕足になりそうなくらいぬかるんでるなぁ)と思った。
序盤の兵士の死体…

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りあ
4.0
走る、走る、走る。
焦燥が伝わってくる。

伝令を任された使い捨ての兵士たち、ずっと切れないカットの中で走り続ける。
手に汗握る。急いで。でも、死なないで!
さよ
3.9
残り50分あたり圧巻の映像だった
 
ちょっと綺麗すぎるような気もしたり
映像がすごい。。
テレビで見ても臨場感がすごすぎたから、映画館で見たらよかった、、
映画館で見た
最後に突撃していく味方の中を走るシーンでなぜか泣きそうになった
昔は伝令一個でこんな難しいのって

これはかなり斬新な戦争映画でした。

本作の特徴は、長回しによるワンカット映像による撮影を多用している点。事前情報なしで見始めたため、冒頭からの長回し撮影に「まあ最初に鑑賞者を惹きつけるために長回し…

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