1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『1917 命をかけた伝令』に投稿された感想・評価

総力戦(戦争)が作り出す凄惨な光景を刮目せよ

 日本人にとって戦争と聞けば思い浮かぶのは第二次大戦だろう。戦後80年、無関係感と忘却の渦中で、日本の戦後教育では『国際社会から弾かれ、非人道的なこと…

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えい
3.8

ワンカットの映像が凄すぎる。
無意識に息を止めてしまう。
3人目の兵士になったような感じ。

見せ方が違うだけで、
爆発や銃撃や死体の見え方も
間近に感じる臨場感。
死体を通り過ぎる時にハエが飛んで…

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ぉゅ
-

2026年鑑賞 26-15-3/1-15
NHK BS
原作: ー
監督・脚本:サム・メンデスさん
あらすじ:1917年。第一次世界大戦下の西部戦線ではドイツ軍の後退が始まり、イギリス軍は追撃に出よ…

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3.0

序盤の前線を突破する辺りはテンポが良く面白い。なにより戦場のセットが良い。後半は緊張感を維持出来ずに弛んでしまった感がある。薄味のヒューマンドラマをパラパラ挿入するよりは、戦線を縦断する伝令兵の恐怖…

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サムメンデス監督
ワンカットの編集にこだわった戦争アクション
兄弟愛と責任感
なぜか見届けたくなる2人の任務
ゲーム例えるならロールプレイングゲーム
出会いあり別れあり、あるもの入手したり
好きなシ…

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4.2

ワンカットの戦争映画とのことで興味をもち鑑賞。撃たれ泥に埋もれたたくさんの死体、やせ細った馬の死骸…銃を撃ち合い、煙が上がり敵機が落ちてくる。緊迫感のある映画だった。
敵でも助けようとした姿、なのに…

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sh
4.0
臨場感というか没入感がすごい。緊張感が続いてしんどかったが、続けて観てしまった。カメラワークすごい。
思わず悪臭が漂ってる錯覚すら覚えるリアルな塹壕。派手な撃ち合いはないけど、戦争の緊張感が伝わってくる。

最後の前線を転げながら駆け抜けるシーンは鳥肌。
あ
4.0
ワンカット風の長回しだから、没入感があって緊張が解けない。

前線を走り抜けるシーンは迫力あるけど、転ぶに決まってるんだから速くはなくない?とメタツッコミ…

あそこで死んでるに一票。
緊張感、息が詰まる、話のテンポが良い
最後があっさり過ぎてる、もう一捻り欲しかった

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