1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『1917 命をかけた伝令』に投稿された感想・評価

PibE
4.0

没入感あって、比較的あっという間。でもワンカットが必須なカメラワークだったのか、構成だったかは疑問。一方、ワンカットを感じさせない昼・夜・交通手段・チェイス・急流etc.、2時間を飽きさせないパーツ…

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「サウルの息子」を思い出させるワンカット(風)の戦争映画でした。
第一次世界大戦の西部戦線、塹壕をひたすら進むシーンにのめり込みます。
1016
4.3
戦場にいるかのような没入感、ワンカット風のカメラワークすごい
とにかく走る!
3.5

個人的に思うことだけど、
戦争映画の意義は、世の中の凄惨さ、残酷を描き、逆説的に世界の美しさを伝える点にあると思う。舞い散る花、扉の向こうの草原と牛、笑い話をして隣を歩く友人。
決して戦争が必要な訳…

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サム・メンデス監督作品だが、ロジャー・ディーキンスのカメラを楽しむ作品。ワンカット(のように見える)のスコープサイズ、手持ちだがブレることなく、レール移動のような滑らかな動き。だが、ワンカットの必然…

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TR
4.8
すごい!

テンポも遅く感じず、映像も没入感最高でした

自分と友の命をかけた戦場での伝令任務、戦争がどういうものか嫌ほど伝わってくる

ワンカット編集に素晴らしいシーンが沢山ありました
4.0
映画館で見たら影だけで見える敵兵に追われるシーンはさぞかし怖いだろうな。無言で撃ってくる描写、モンスターに追われている感がある。
敵も家族がいるんだろうという序盤のシーンと主人公の思慮深さがよい。
3.7

驚異のノーカット編集でひたすら伝令の頭から終わりまで。さながらコール・オブ・デューティかメダル・オブ・オナーか。やったことないけど。でもゲームのようにいかないのは、備品はどんどんなくなるし、体力もど…

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3.7

舞台は1917年、第一次世界大戦。イギリス兵2名が最前線にいる部隊に作戦中止の伝令を命ぜられる。どこに敵軍ドイツ兵が潜んでいるか分からない中、このミッションに立ち向かう。ワンカットに見える撮影が特徴…

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ShiroT
3.7
ワンカット風の長回しが圧巻。
同じ旅をしているかのような感覚があった。
銃撃戦がもう少し見たかったけど、これくらいがリアルだろう。

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