ドレフュス事件を題材にした作品
スパイだと告発された軍人ドレフュスが冤罪かを巡って軍の高官を巻き込んだ一大スキャンダルへと発展する
ジョルジュ・メリエスが題材にしたりと事件自体は知っていたけど、…
真実と正義のために。
ドレフュス事件という史実を題材にしたポランスキー監督作品は、あの当時の世の中でユダヤ人の冤罪に声を上げて、組織からの圧力に屈せず、自分の信じる正義を貫き通したピカール中佐を中…
ドレフュス事件は「ゾラの生涯」で知ったが、有罪判決と収監は時代のせいか軍部の勘違いだった的な描かれ方だった。本作ではユダヤ人士官排除を目論んだ意図的な背景も示唆され、ピカール中佐の視点こそがドラマと…
>>続きを読む歴史映画もこんなにドラマ仕立てに面白くできるんだなと。官僚の世界と真実の世界の戦いというか。なんかドレフィスムカつくなで終わるとこがポランスキーなのかもしれない。そらそうなんだけど、、でもあなたのた…
>>続きを読む19世紀末のフランス。ドイツ軍へ機密情報を漏らしたとされ、ドレフュス陸軍大尉が逮捕され、孤島へと幽閉される。ピカール中尉は彼が冤罪である証拠を掴み、彼の無実を証明しようとする実話を描いたサスペンスド…
>>続きを読む顔面認知機能低すぎて半分くらい誰が誰だかわかっていないが、面白かった。全体的に光が綺麗。白くなった吐息が光に照らされる決闘シーンは見惚れた。赤パンツに黒い肋骨服の軍服が素晴らしい完成度で、階級による…
>>続きを読むよく言えばポランスキー的、悪く言えば非常に古臭いカメラワーク、アングルゆえに安心して観られるが、度々前後する時代、時期が非常に掴みにくかった。
内容としては、史実ゆえ重厚で一見フランスの良心的美談…
主人公が正しさを貫こうとするけど、相手は国や、歴史的背景がある差別的思想で、試みのほとんど全てがうまくいかない。そういう意味で物語的カタルシスはあんまりない。
なぜ自身が投獄されてまで罪人とされた…
ロマン・ポランスキーのフランスでのヒット作とのこと。
いかにも“正統派”といった作品で、硬質、重厚、そしてやや息苦しい。出来はいい。だが、その「出来の良さ」が、どこか優等生的で鼻につかないでもない…
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