うーん、わかるような分からないような。
主人公が自分のことを気にかけてくれる恋人に甘えっぱなしだったのが腹立たしかった。自分の傷のことや自分の過去のことや自分の幻想にとらわれることで、あんなにも自己…
カンヌ2026コンペ予習、ロドリゴ・ソロゴイェン編②。
冒頭の電話シーンは物凄くて一気に惹き込まれたが、カメラが被写体に近い割には心情の揺らぎや決定的瞬間が描かれておらず、テクニックが先行しすぎて…
公開前から楽しみにしていたもののしんどそうな話で避けていた一本。結論、全編としてはそこまで重い話ではない。
冒頭15分やキャスト、静かな映像も音楽の使い方も良い。
でも後半のストーリーとしては、グ…
エレナ、ジャンのご家族に「6歳の時に行方不明になった息子に似てるんです」みたいに伝えてたら大丈夫だったのでは?いや、それでも怖いか……と思いました。
でも、当たり前だけどエレナの中では気持ちの整理が…
せめてエレナはそっちの方向に行ってほしくなかったと思ってしまった。息子を重ねてたんじゃなかったのか。ジャンの両親からすれば明らかに不審者。あとラストはさすがに恋人に電話かけるだろうと思ったらまさかの…
>>続きを読むAmazonプライムにて。初見。
冒頭の息子からの電話を受けたエレナの取り乱すシーンが一転して静謐な海辺のシーンへと変わり、息子はどうなったのかやきもきしながら延々待たされるとやがて画面に「十年後…
©Manolo Pavón