壁男の作品情報・感想・評価

「壁男」に投稿された感想・評価

マダオ

マダオの感想・評価

1.3
話がつまらない、引っ張って引っ張って何もないパターンのホラーって何がしたいかわからない、堺雅人が可哀想
干し芋

干し芋の感想・評価

3.1
ンンン…ンンン…???ンンンン…なんと言えばいいか分からないけれどヌンンンン…確かに怖いと思った私がいる…
面白い面白くないで言えば判断は曖昧で不思議なんだけれど、なんとなく見るのにとっても有難い精神的なホラー。怖い描写は若干あるものの、普通のホラーを求めて借りたら物足りないかと。だけどホラーを沢山見てきた身としては、こういうのはたまに見たくなるし、箸休めには有難い。

堺雅人が綺麗。堺雅人が居なかったら最後まで観ていられないかもしれない。

個人的に不思議な魅力と世界観がなかなか良かった。
クラゲ

クラゲの感想・評価

2.6
ホラーです。

でも、怖いのは出て来ません。

ただ、ただ、堺雅人の狂気が魅力的。

人が人でいる為には“カベ”は必要不可欠だと思う。
べりす

べりすの感想・評価

2.5
堺雅人さんとても若いです。
でも主役の女の人が一体何なのかわけがわかりません。
ただ仕事で成果を出したいだけなくせに、堺雅人にも仕事がーとか追い返すし、なんか自己中なくせにずっと好きっぽいし、最後壁女?になったかなんかの設定のあとのベッドシーンの医見がよくわからなかった!
kai

kaiの感想・評価

3.0
堺雅人が若い。
少し長い、世にも奇妙な物語を観ているような感覚。
やらぎ

やらぎの感想・評価

2.6
主人公が定まってない感じがビミョーかと思ったらラスト付近は意外と面白かった。何段階ものどんでん返しはホラーの鉄板だと思う。あと壁にのめり込んでいくさまが丁寧に描かれててそこはよかった
ミディアムの複数形がメディアやって。
inとoutの境が壁で壁男に取り憑かれていくのが堺雅人で。。
途中、寝てしもて戻って観たけれど。。
堺雅人主演の不条理スリラー。壁の中に潜む「壁男」なる存在に関する都市伝説の虜になった写真家を巡る物語。雰囲気や演出はとても不気味で刺激的。セット風の部屋を粗い画質でパンしていく一連のショットは見てはいけないものを見ているゾクゾク感、映画の根源的病理である窃視症感覚を堪能できる。オール北海道ロケで撮影された街の雰囲気もイイ感じで、終始落ち着いた演出で物語が進行するのでイライラさせられることもない。

ただ、不条理感(作中の登場人物の言葉を借りれば「アバンギャルド」)を出そうとするあまり、作品全体の構造が陳腐に堕ちていて(何回そのオチ繰り返すの?ってなる)結局何だったのか最後まで判然としない。

「壁の中潜んで自由に移動し、人間とはコンタクトを取ろうとしない」存在などといわれたら「第四の壁」のこちら側にいる「観客」=「壁男」なのかな?とどうしても考えてしまうし、登場人物が皆マスコミ関係、唐突に語られるメディアの語源(ラテン語mediumの複数形がmedia)とかちょくちょく出てくる壁目線=カメラ目線での台詞なんかを見ると多分そういうことなんだろうなあとは思うけど、にしては特にクライマックスにかけてまとまりに欠けている。というか「匿名希望の池田」が色々とかき乱していて変な感じになっちゃってる感は否めない。ダントツで大根演技だし。ヤバイ奴の演技のつもりなんだろうか、アレ・・・。
都市伝説「壁男」に取り付かれ正気を失っていく男・仁科光(堺雅人)の話。
原作漫画は未読。

ザラついた画面が壁男の視点とか、ひたすら壁を撮り続ける仁科の姿とか、日常の中の奇妙さとかで印象的なシーンはいくつかあった。ホラーというより不条理スリラー。

しかし個人的に98分は長かった…_:(´ཀ`」 ∠):_ ..
>|