リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズのネタバレレビュー・内容・結末

「リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

コマーシャル的なドキュメンタリーかと思っていたが周りの人間に助けられ、ノエルやバンドメンバー抜きでオアシスを越える曲を作るプレッシャーを上手く撮影していると思います。

ラストでプロデューサーだかの「ノエルは音楽を過大評価し、リアムを過小評価した亅、リアムにギターを持たせたパートナー件マネージャーの「人目のない所ではいつもギターを弾いて携帯に録音している亅など周りのスタッフがリアムの尻を叩いてる台詞にさめざめと泣きました🥺

このマネージャーが付いていたら、この先ひょっとしてノエル越えの曲も作れるんじゃないかと思ってしまいます。

ソロで武道館に来た時、アンコールが終わって場内明るくなった後に出てきてbe here nowを演ったのがずっと頭に引っかかっていましたが、その理由が何となくわかりました🔥
オアシス時代のとんがったリアムもかっこよかったけど、今のリアムのほうが断然好きだな。
若気の至りというのもあるんだろうけど、人間やっぱり一度は挫折を味わったほうがより成長できる。
まわりの人達に対する感謝の思いを語るリアムがすごく印象的だった。

今が幸せだからノエルは関係ないとか言ってたけどぜったい嘘。
本当はノエルのこと気になって仕方がないんだよね。
ほんと早く仲直りするといいのに。
お母さんのためにも…。
でも仲直りしたとしてももう一緒に音楽活動しないほうがいいと思うな。
リアムは自分のバンドを続けるほうがいいと思う。
自分の好きなスタイルでやれるほうが彼にはぜったいいいと思う。

二人の息子さんは若い頃のリアムにそっくりだね。
特に弟のほう、めちゃくちゃ似てた。

今のリアムの素顔見れてよかったけど、もう少したくさん曲を聴けると尚よかったかな。
まぁ曲はCDで聴けばいいか。

ソロアルバムは1stも2ndも大好きなのでこれからも応援していきたいと思うし、これ観てさらにそう思った。
相変わらずファッキンリアム弟。
無理矢理に再結成しなくてもいいからお母さんのために和解して欲しい、、(壁に兄弟の写真たくさん飾ってあって切なすぎる)
oasisとしての楽曲は一切流れないから(ノエルが断固拒否してるらしい)、リアムのソロが強調されてかえって良かった。等身大のリアム。人間性は変わらず好きになれないけど、突き進む姿勢は本当にかっこいいと思う。(にしても本当にいい奥さんと息子達、、。)
でもやっぱりノエル目線のドキュメンタリーが見たい。そして昔の映像を見るんじゃなくて、今の2人が歌うAcquiesceが聴きたい。120%無理だと思うけど、、、^^;
当たり前かもしれないけど、映画としてはスーパーソニックの方が良かった。
今後サブスクから消えそうだし、13日までAmazonレンタルで100円で見れるので見たい方はお早めに、、。
リアムにも、もちろんノエルにもいろいろ言い分はあるよなと思う。

意外と繊細で弱い部分もあるし、歳重ねて丸くなったなと思ったけど、レコーディングしてる時とかステージ上ではめちゃくちゃ楽しそうでいきいきしてるのが印象的。
富や名声よりも音楽とファンを愛してるのが伝わってくる。

 オッス、おらリアム。オアシスが解散してビーディ・アイも辞めていろいろてぇへんなことばっかあったけど、やっと初めてのソロアルバムが完成したんだ! すっげえアルバムだからみんな聴いてくれよな!!
 みたいな、ドキュメンタリーとゆーよりプロモーションに近い映画。

 (当然ながら)リアムを中心に、リアム側からしか語られないので真相やら新たな事実みたいなものは皆無。反論もなく責められっぱなしのノエルが不憫。
 リアムの息子らがもう大きくなってるのと、ライブハウスみたいな箱でライブしてるのは驚きました。リアムの情熱大陸。
フロントマンとしか見せなかったリアムの人間味溢れる部分を見せられて驚愕
オアシス解散後、リアムがここまで色々あった事を全然知らなかった。
挫折を味わい、音楽から離れそうにもなっていたが、いいパートナーに出会い、子供達、兄や母に支えられ、お陰でまたチャンスを掴み今に至る。
未だ偉そうだが、昔より冷静で他人への感謝も忘れないとてもいい歳のとり方をしていた。
挫折を味わった後のライブでは、ハッパのg数も減らし、毎朝ランニングをして、歌う前には蒸気を吸うなど、昔のリアムでは考えられないほどの音楽への徹底ぶりだった。
なにより、声が変わっていないし昔よりライブ数をこなしている。
やはり最低で最高のロックスターだった。
映画としてすごく面白かったし、リアムの家族やボンへやらの話も聞けて楽しかった。
あと実家の二人の子供部屋が映ったのも嬉しかったです。あそこから全てが始まったんだなーって思って(なんの事情か殆ど映ってなかったけど…)
ただノエルギャラガーがこの映画についてコメントしてたのを見ると「リアム側の主張をすべて鵜呑みにするのも危険だな」って感じもしました。ある程度はリアムが自分をよく見せるための演出込みなんだろうなあ……と思いつつ、最後のライブ映像にはウルっときてしまった。

ボンへの「ノエルは自身の音楽を過大評価し、リアムの才能を過小評価した」ってのはたしかにそうかもな〜と思った。ノエルは音楽こそロックで、リアムは生き様こそロックってスタンスなんだなと再認識。作曲家とフロントマンだし、お互いのアイデンティティを考えたらそうなりますよね。

気になったのは劇中で「若者が憧れるのはノエルじゃなくてリアムなんだ」みたいな発言があったり(たしかにそうかも知らないけど、少なくとも私はノエルに憧れてる)
ちょっと随所でノエルが散々な言われ方で、なんだか可哀想だなと思ってしまいました。

兄貴をむやみに下げずに自分の良さを見せてくれたら満点だった。わがままなレビューですみません。

できればノエル側の主張も聞きたいが、ノエルは絶対に自分のドキュメンタリーとか作らないだろうな〜とは思う。
リアム好きとして単独ドキュメンタリーは絶対観たいと思っていたから観れて良かった!!
リアムの圧倒的カリスマ性を改めて感じたよ。彼と、彼の歌声を待ち望んでいた人々の姿を見て自分も興奮した!今の若者をも虜にさせて世代を問わず彼を崇拝している人は多いんだね。
あと、リアム、丸くなったなぁ〜
と同時に、彼の言動で騒ぎ立てたメディアの容赦ない攻撃とそこで付いてしまったイメージ対して学んで成長した姿。
デビーの支えあっての今の彼でもあるんだろうなぁ素敵な女性だ。
劇中oasisの曲を流さないのは彼がノエルに頼らずとも挫折から立ち上がって一人でも音楽をやれる事を表すようで良かったと思う(少し聴きたい気持ちはあったけど…)ビーディ・アイの好きな曲流れて嬉しい〜!

・“fxxkin'〜〇〇”の発言の多いこと!笑
・ハッパをキメるという話題の多さ
・相変わらずの母親愛(大切にしている)
・ノエルに対する本音
・息子たちも愛している
(息子たち良い感じに成長している…美少年)
・紅茶はヨークシャー
・トレードマークでもあるパーカー姿とあの歌い方
・チャリティーライブでのクリスとの会話
「悪口面白いから続けて」って
・とにかく歌うこと、音楽が好き
・道の若者5人、一人一人名前聞いてライヴのチケット確保しちゃう優しさ
・今はハッパよりお酒の付き合いより朝のランニングで見える朝方の最高な景色を見て喜んでいるところ
鬼滅の刃のヒットでこういう映画はあっという間に上映終了となるのだろうなぁと思ったので初日に行ってきました。

会員デーで1100円で鑑賞。



リアム・ギャラガーは近頃youtube musicが賢くてお勧めの音楽に上がってきていたの。

もとオアシスの主要メンバーとしか知識はなかったんだけれど、オアシスよりもいいじゃん、ってなんとなーく思っていたミュージシャン。

経歴を知らないし、ドキュメンタリーならいいかなぁと思って行ってきました。



オアシスって兄弟げんかで空中分解したのね、知らなんだ。

喧嘩するってことは甘えていたということで、そこを受け止めてもらえなかったのが怒りになったのね。

でもそれでライブをすっぽかされたらファンとしてはたまらない。

この時代はそんなこと彼は考えてもいなかったんだろうなぁ。

リアム・ギャラガーのドキュメンタリーだからしょうがないけれど、ノエル・ギャラガーの踏み込んだ意見が欲しかった。多分オファーして断られたんだろうけれども、もったいない。喧嘩両成敗だから、両方の見解がほしかった。

デビーがリアム・ギャラガー再生のキーになっているけど、恋人なのはわかるけど、接点はどこ???もともとマネージャーだったのは映画の後調べてわかったこと。その辺も説明不足かなとは思う。

オアシス時代に喧嘩して中止になったコンサートは避難されてもしようがないとおもうけれど、ソロになって喉に違和感を感じてコンサートを中止したのはプロなら適切な判断だと思う。

そのままコンサートを続けのどをつぶして歌えなくなったら元も子もない。

これクラッシックのシンガーならここまで大ごとにならなかったと思うんだよね。

いつも思うけれど、ステージに上がっているミュージシャンもオーディエンスと同じ人間だから、体調でどうしようもないのはゆるしてあげようよ。

彼の音楽が好きなら彼の声ごと、彼の体ごと愛してあげようよ。

コンサートを中止することによって彼が変わらず音楽を続けられるのであればその判断は正しいし、ファンなら音楽活動を続けられるようにサポートしてあげようよ。

変なところで観客のわがまま、マスコミのわがままに腹が立ったわけです。

レコーディング最中のリアム・ギャラガーが本来の彼なんだろうな。

40代でまたティーンの神様になった彼の音楽がどうなっていくのかわたしも聞きたいなと思った作品。

ライブで来ている赤?オレンジのフード付きのパーカーはどうやら日本のブランドのものらしい。

映画が終わって帰るときに同じ映画を見ていた知らないお兄さんが彼女さん?に語っていたのが漏れ聞こえてきて、あとでちょっとブランド調べてみようかなと思ったのでした。
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