監督がインスタで見つけたという、きゅるんとした可愛らしい主人公メラブ役はレヴァン・ゲルバヒアニ。初演技なのにとても繊細に演じていた。
色んな要素の詰まっていた。家族、伝統、舞踏、世間体、愛、国。
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レヴァン・アキン監督の一人の若いダンサーの物語。
自分にはない踊りに魅了され、その憧れが愛に変わる。
ただ伝統という名の古い価値観は同性愛であることが罪。
その心の罪や過去から開放され、未来へ踊るメ…
ダンサーのドキュメンタリーだと思い込んで観たのでいろいろびっくりしたけれど、美しく興味深い映画だった。
メラブが昔のロビンみたいで美しい。ダンスも音楽も、ヨーロッパではなく、アジアでもなく、ロシアで…
2026/6/11#69挨拶が『ガーマルチョバ』だった!
優しくも粗暴な印象の人たち。
歌ったり踊ったりは楽しそうでいいね。
マリちゃんが切なくていい表情。
とても優しくて好演。
伝統を守るのも…
メラブの横顔が美しい
ジョージアの保守的なとこにぶっ刺さる内容、そりゃ本国で非難轟々になるよな。生々しい
そっけない国なんやけど、そのそっけない町並みや硬そうなパンや聞いたことはある耳のでかい肉まん…
ジョージア舞踊×同性愛っていう、差別的でド保守な国に真っ向から立ち向かいつつ舞踊の美しさもちゃんと出してこの映画を撮った監督ほんまにすごいとおもう(相変わらずのペラッペラな言語化) すごすぎると思っ…
>>続きを読む舞踏は国家の精神。完璧の追求に非ず。幼少期から劇団で訓練し踊り続けて来た青年。熾烈なオーディションに才能豊かな強敵が現れる。激しい嫉妬と闘争心は軈て愛情へと変貌する。強さを要求する世界で弱さを生み出…
>>続きを読むAmazon Prime Videoで鑑賞。
国立舞踊団に属するダンサー メラブ(Levan Gelbakhiani)の視点で描く、性的マイノリティー🏳️🌈に対して甚だしく不寛容で排他的だという…
(c) French Quarter Film / Takes Film / Ama Productions