思ってたのとだいぶ違ったけど、本人の意志の強さとか姿勢は純粋に尊敬する。最後はちょっと拍子抜けやけど、まぁそうなるか、と。残り時間が見えちゃうと台無しな映画な気もするから、映画館で観ればよかったとい…
>>続きを読む国家機密の漏洩という違法行為を、どのような法的論理で弁論するのか。その組立てが興味を引いた。ただ、作品全体としては、キャサリンの行為を肯定し、政府の非を強調する描き方に偏っていた。彼女の正義感だけで…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
やばい本当にもっと政治に関心を持つべきだ
2001年の9.11以降、
アメリカと中東の緊張が
高まる中で進められたイラク戦争。
開戦の根拠や背景について
政府が国民に伝えていたことは
本当に正…
非常に複雑な心境で鑑賞した。
ただの仕事で所属する組織に従うべきだと思う一方、結局イラクからは大量破壊兵器は見つからなかったという事実。自分は特段陰謀論者ではないが、政府が国民に隠していることなんて…
イラク戦争開戦前、イギリス政府による情報工作を知った政府通信本部の職員が、ある機密情報を公表する決断をする実話を描いた作品です。
観ている間ずっと緊張感が続きました。
この映画が鋭いのは、「組織…
結構面白かった!
まず主人公キャサリンの意志の強さ。
最初はおそらく、ここまでの大事になると思って取った行動ではなかったと思う。それが公務秘密法違反という重罪に問われそうになる窮地にまで追い込まれ…
アメリカがしかけたイラク戦争に至る過程の虚構を描いた作品は数多い。この作品はイギリスで作られたものだが、同国出身のKeira Knightleyが信念、正義感の強い主人公を演じる。この俳優にはまって…
>>続きを読む最後の方で、キーラ・ナイトレイの夫が強制送還されるかも知れないという場面では緊張した。
今でもイギリスでは裁判所では、裁判官はもちろん検察も弁護人もカツラを被っていた。びっくり。
さらに最後の裁…
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