夏時間に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『夏時間』に投稿された感想・評価

MINAMI
4.0

<メモ>
とてもすばらしいひと夏の映画だった

主人公の女子中学生と小学生の弟は、仕事に失敗した父に連れられ祖父の家に居候する
夫婦仲が悪くなった叔母(父の妹)も転がり込んでくる

祖父は体が弱って…

>>続きを読む
3
3.9

いいねえ!韓国のこう言う映画が好きですよ
生活感のある感じ
いつもノワールとかキラキラみたいなラブコメとかも見ますけどこういう空気感の映画とてもいい

日光の感じとか、わあ、これ実家で眺めた光景に似…

>>続きを読む
3.5

父親は事業に失敗、母親は家を出ている状況のオクジュとドンジュ姉弟家族が、父親方の祖父の家でひと夏を過ごす物語。

仕事も妻とも上手く行っていない父親と離婚寸前の叔母、それと年老いた祖父...
ありが…

>>続きを読む
4.0

「お早よう」を韓国の家族像に当てはめたらこんな暗い話になるのかと。ドンジュの道化っぷりと、おじいちゃんの時折見せる笑顔だけが清涼剤。おじいちゃんがほぼ唯一言葉を発するのが喧嘩の仲裁の時だけだったのが…

>>続きを読む
Reina
3.2

予定を詰め込む夏休みじゃなく
オクジュにとって家族の在り方や自己との向き合い方を学んだ濃厚な時間だったと思う。

靴持ち帰ったのは笑った。
あとお父さん、家は許可なくもらっちゃだめよ?妹核心射てた。

 夏休みに入ったある日、10代の少女オクジュは、父と弟ドンジュとともに、祖父の家へ向かう。父は事業に失敗し、母親は一緒ではなかった。やがて、離婚しそうな叔母までやって来て、賑やかな同居が始まった。そ…

>>続きを読む
韓国のお家が可愛い。麺が無性に食べたくなる。主人公の思春期ならではの鬱憤や揺らぎがとても瑞々しかった。
なんか、おばあちゃんの家に行きたくなった
あの家の中でもセミの声が聞こえるところ
父の事業の失敗で、祖父の家に身を寄せることになった一家。三世代が暮らす大きな家。しかし、祖父が亡くなり…。女性監督ユン・ダンビの長編第1作。  試写にて
りー
4.0

夏休み、おじいちゃんの家、親の離婚、恋人との関係
めちゃくちゃ悩める年頃に、周りの環境も変わるって大変だよね
主人公の最後の涙は今まで我慢してた感情が溢れ出たものなのかなと

弟の明るさがこの家族を…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事