「お早よう」を韓国の家族像に当てはめたらこんな暗い話になるのかと。ドンジュの道化っぷりと、おじいちゃんの時折見せる笑顔だけが清涼剤。おじいちゃんがほぼ唯一言葉を発するのが喧嘩の仲裁の時だけだったのが…
>>続きを読む夏休みに入ったある日、10代の少女オクジュは、父と弟ドンジュとともに、祖父の家へ向かう。父は事業に失敗し、母親は一緒ではなかった。やがて、離婚しそうな叔母までやって来て、賑やかな同居が始まった。そ…
>>続きを読む夏休み、おじいちゃんの家、親の離婚、恋人との関係
めちゃくちゃ悩める年頃に、周りの環境も変わるって大変だよね
主人公の最後の涙は今まで我慢してた感情が溢れ出たものなのかなと
弟の明るさがこの家族を…
このレビューはネタバレを含みます
the日常。しかも現実的な問題がテーマ。老人ホームに入れることが善とは思えなくなった。介護者や身内の苦労も分かるけど...特に子供にとってはハラボジという存在も必要なのかも。子供の反応が一番素直で純…
>>続きを読むゆっくりしたすごくいい作品です
カットは全部バチバチにかっこいい
36分ごろ
光が強くなって子供を起こすシーン最高
雲間から光が差してきたのではなく陽の光が強くなるタイミングで息子を起こすなんて…
日常的でリアル
弟が純朴で無邪気なところ可愛い
多感な世代の繊細に揺れ動く気持ちを静かに表現している
家族の形や環境が変化することでストレスを感じながらも少しずつ成長するオクジュのひと夏の時間
オク…
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