又吉直樹の原作はかなり短くて、映画にするために登場人物を増やし主人公が脚本家であるという設定など要素を足している。
冒頭の会話が本当にくだらなくて不安になるけど、これは敢えてのものだろうなと途中で…
まずストーリー云々の前にキャストの演技が自然体で心地良い。
何気ない言葉や表情、間や風景を大切にしているのが感じられる作風も好き。
加藤の友達グループの小劇団のような会話劇も雰囲気ある。
全編通して…
あまりにも童貞すぎる渡辺大知の表情や動き、袖の余ったコート。演技にしては、あまりにリアルであるような気もする。
恋愛に幻想を抱き、踏み出せず、ただ躊躇する―その姿を美しさとして脚本に描く、その行為自…
2人の時間の世界観が大好きだったけど、まさかの妄想の世界だったっていうね、
とってもなぜか刺さる映画だった、「僕の好きな人は僕を好きにならない」こんな辛いことないけど、最後は報われて?いて良かった
…
© 2019吉本興業