【一言で言うと】
「花もいつかは枯れてゆく」
[あらすじ]
ある晩、終電に乗り遅れた大学生の山音麦と八谷絹は、東京・京王線の明大前駅で偶然出会う。お互いに映画や音楽の趣味がよく似ていたこともあり、…
お互い同じ方を向いて歩いていたんだろうけど、だんだん歩幅が合わなくなって、それにお互い気づいているのに、呼び止めることも振り返ることもしなかった末路、好きって二人三脚の時に両方の足に結び付けてる紐み…
>>続きを読むさすが坂元裕二。
この作品も雰囲気がとても好みでした。
映画が公開された当初は「恋人と一緒に観ると別れる」的なジングスが出来ていたことが印象的だった。
観て「なるほどな〜」と思ってしまった。
…
初めて見た時は何で流行ってるのか分からなかったが、視聴者のコメントを沢山拝見し、それを踏まえてもう一度見るととてもリアルな物語で、長く付き合ってるカップルに立ちはだかる壁が鮮明…
2人お互いに非があ…
彼氏と別れる寸前に2人で最後に選んだ映画
自分たちの年代にありがちな大学生ならではの就活、同棲、価値観等、重なる部分が多すぎたことと女性男性が思う将来の理想の暮らしが現実世界ではやはり通用しない部…
「花束みたいな恋をした」製作委員会