天才ヴァイオリニストと消えた旋律に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』に投稿された感想・評価

3.5

絶対好きそうなのになぁ


消えたヴァイオリニストを探すお話

時は第二次世界大戦ころのポーランドのユダヤの少年
イギリスでヴァイオンを習う

ユダヤ人一家出身でポーランドだけで
どんな悲劇が起こる…

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chiyo
3.5

2023/4/14
1930~40年代の少年期、1950年代の青年期、1980年代の壮年期と3つの時代を行き来するけれど、やっぱり少年期が一番印象深い。ドヴィドルの小生意気な性格、マーティンとドヴィ…

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最近、ポーランド出身の人物の映画を
立て続けに観たが(キュリー夫人、戦場の
ピアニスト)この映画もそうだった。
子供時代は戦場のピアニストと同時期で
家族が送られた収容所もトレブリンカ
だった。 

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Djin
3.5

水道橋かな?で盗んだ牛乳飲むとこで前に観たことにやっと気付いたw

民族は皮膚、信仰はコートみたいなもんってセリフからの、トレブリンカでのポーランド人としてはユダヤ人に対しては迫害者だったと言うセリ…

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Rio
3.5

少し前に見た”リアル・ペイン”の記憶も新しく、ユダヤ人迫害の暗い歴史から生まれたストーリーにまたしてもやりきれない気持ちに…
美しくて切ない劇中のクラシックの音楽も胸に沁みたし、ティム・ロスの存在が…

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このレビューはネタバレを含みます

兄弟のように育ってきたのに、急に失踪しちゃったら寂しいよね😢
かつてドタキャンしちゃったコンサートをやり直して彼なりの筋は通したものの、
もう二度と探さないでほしいっていうのがちょっと切なかった😞
Kiki
3.6

ティム・ロスの華!!!
画面にいるだけで視線がティムロスに惹きつけられる。風景、終始美しい光ですらティムロスの引き立て役。
「疑惑」から「確信」に静かに変わる目に鳥肌が立つ。
ティムロスを見るだけで…

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BWV988
4.0
ユダヤ人悲劇の歴史とヴァイオリンの旋律は『シンドラーのリスト』を思い出させる。
よい作品だが、あと一歩共感に踏み込めない深い溝をホロコーストの知識だけで埋めることはできなかった。
kazun
3.2

1938年ロンドンで暮らす9歳のマーティンの家にポーランド系ユダヤ人のドヴィドルがやって来る。ヴァイオリンの才能があるドヴィドルは21歳でコンサートデビューするが直前に失踪した。

演奏はレイ・チェ…

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少年のドヴィドルはバイオリンを天才的に奏でる
戦争中に避難した防空壕の中での
ユゼフとのバイオリン🎻演奏は
素晴らしかった 生意気なドヴィドルだが
いきをのむ演奏だった

デビューコンサートを華々し…

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