共感できる日常とそれはないだろって言う日常を繰り返す作品。
当たり前の話。映画作品だからそんなことあるかよって場面もいっぱいあるけど、それ以上にそうだよねっていう日常シーンが多くて、面白かった。お父…
撮影時期が涼しかったんだろうけど、だとしても現代の夏とは思えない、たぶん2,30年前の夏休みくらいの気温。
今はもう絶対に無理になってしまった、甘酸っぱい夏休みの空気感を再現したかったんだろうな。
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新興宗教の話が出てきて、そっちかー、と思ったらそっちじゃなかった映画はだいぶ珍しい。最初にいいな、と思ったアニメ好きの意気投合のまま最後も着地してくれたのがとても良かった。大人になるにつれて現れてく…
>>続きを読む夏におススメです。
意味不明ながらに
家族という病のおかしみと
青いティーンズの甘酸っぱいのと
冒頭のアニメのパンチと
中々怪しげな本父と。
絶妙な居心地の悪さ。
距離感がおもしょい。
豊川悦司…
『魔法左官少女バッファローKOTEKO』
🎵神様は〜乗り越えられる試練しか〜与えないって言うけど〜✨
あれ?アニメ?私、間違えた?…
からの超アオハル胸キュン映画でした♪
※うちの父親も観たら…
巧くもないぎこちなさ、それがなぜかこの関係性に限っては妙にリアリティを生み心をくすぐる。
出会ったばかりの高校生男女、出会ったばかりの父と娘。
原作漫画は未読だが、映画ならではの緊張感やちりちりし…
冒頭10分で「これはこういう映画」と明確に宣言するオフビートの会話劇。空気感は居心地いいけど、さすがに138分は正直ちょっと長い。でもラスト近辺で、母親役の斉藤由貴が見せる突然の、しかし圧倒的な包容…
>>続きを読む講談社