【過去鑑賞記録】
(2020-06-28)
マケドニアの養蜂農家を見つめたドキュメンタリー。ナショナルジオグラフィック的な内容とアンドリュー・ワイエスの絵画のような景色が広がる。21世紀に水道も電気…
命との距離が近過ぎる。
近過ぎる距離では、命を実感してしまう。
見て見ぬふり、知って知らぬふりをしていたそれを。
耐えられない、と思った。
ハティツェのようにはとても生きられない。
蝿が身体に着…
北マケドニアの映画って初めて見る。そもそもマケドニアってどんな国かも知らない。こんな国なんか⁉️って驚いていたら、彼女達の暮らしぶりがそうであって、ちゃんと都会もあった。
電気も水道もない暮らし。母…
深夜の馬鹿力で紹介されていた、北マケドニアの自然養蜂家を追ったドキュメンタリー。想像を絶する電気も水道もない寂れた谷での暮らし、突然トレーラーで牛ごと移住してくる遊牧民。
脚本があるかのような衝撃の…
甘味を得るには痛みや苦味を耐える過程が必要であることが分かる。
カメラの前の人々には絶え間なく貧しさと苛立ちと焦りが襲ってくる。観ていて絶望的な気持ちになる。
しかし彼らの生活は、過程を経ず…
3年以上かけて撮られたというドキュメンタリー。ドキュメンタリーにしてはあまりに出来すぎていると思ったけど、隣の家族が引っ越してきたのも偶然らしい。いやはや。。
資源は取り尽くせば再生しないという当た…
あんな素晴らしいハチミツなかなか見れない。そりゃできることならたくさん欲しくなるよね。でもそこは半分にしておくからまた次があるわけで、そうやって繋いできた叡智みたいなものを感じられる一方で、守らない…
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