トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャングに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』に投稿された感想・評価

  ‶この物語に真実は含まれていない”

 実話なのかそうじゃないのか分からない伝記もの。

 かなりの波乱な人生を描いている割にはなんか浅い。

 意味があるとは思えない光の明滅演出もただ不快なだ…

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乱雑なオーストラリアの雰囲気が出ていた。

愚かに見えてもそれがその時代の必然なのかもしれないし。舐められたら噛みつきたくはなる。

その上で正しさを選べなくなるのか。正しさそのものが勝手な言い分なのか。

そんな環境で生まれたなら、それなりの生き方になるんやなと。。
一瞬、更生するのかな?と思ったのも束の間、お母さんにあった瞬間駄目やった。
一種のマザコンです、

嫌な人といると脳が縮むと聞いたことが…

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TDS
2.8
オーストラリアで貧しい移民の家庭で育ったネッド・ケリー
次第に国のお尋ね者になっていく

どんどん話はしんどくなっていく

キャストが豪華

ニコラス・ホルトがクソ感強くていい
3.0
映像や音楽がパンクでロックだけど暗すぎる。暗い映画。

最低な母親だな。

あらすじとチラシがカッコ良すぎてなんの予備知識もなく観た。

青年パートでやはり家族、父親、血の重さや愛情に目覚めていく展開はかなり見応えがあった。ラスト20分くらいはなかなかの恐怖映像。虐げられた…

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m
2.3

このレビューはネタバレを含みます

ジョージ・マッケイのためならわたしも警官を100人殺すだろうから彼らに共感します
3.0

ネッド・ケリーという実在した無法者の話だという。
アイリッシュって、移民した先のオーストラリアでも祖国と変わらずイギリス人に虐げられてたんだな。

序盤はあまりのれなかったのだけど、最終章はシビれた…

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チャーリー・ハナム目当てで。
ちょいちょいチャーリー・ハナムがやるクズキャラだった。でもクズでもかっこいいから好きだ。

実在の義賊ネッド・ケリーの話らしい。
ジョージ・マッケイ、憑依型の俳優さんな…

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暴走する青春 ロマンチック

ネッド・ケリーじゃなくてもよかったのでは
背景とか描き切れていない感じ

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