このレビューはネタバレを含みます
多忙な彼女の1日を覗いた。とてもリアルだった。
夢を追うために入社した映画会社で印刷や会長室の清掃、ホテルや飛行機の手配など…思い描いていたのと異なるもの、しかも誰も頼れる状態ではない仕事環境。最悪…
直接的言及はないが、明らかにワインスタイン事件を想起させる作りになっている。憧れの業界の闇(性暴力、性差別)を知りつつも、構造的で複雑な要因に絡め取られて身動きが取れない様子を淡々と鋭く描写している…
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好きな映画ではなく印象に残るという意味で高スコアです。
ストレス度高すぎて2回目見ることのない映画リスト入りました。笑
憧れの映画業界へ。
会長が大物でってあたりで大手なのかな。
でも思ってたのと…
ドキュメント出身の監督だからだろう淡々とした進行
大きな事件はないけど
とにかくもやもやが募る
こんな会社いやだけど
こんな会社で働くチャンス最初で最後かもしれない
もどかしい
これがずっと続く
…
おそらく例のハリウッドのプロデューサーによる性暴力事件をモチーフにしているであろう出来事を、一アシスタントの視点で描いた作品。
無言のミキサー操作、冷食を温めるレンジを見つめる視線、ダイナーでの電話…
●すごい映画。主人公が出社してから退社するまで1日を追う、めちゃめちゃ地味な作品なのに、重くてしんどくてtoxicな空気感の再現性が半端なく、絶望的な気持ちになる
●ジュリア・ガーナーは魅惑的な役の…
観た後ぐったりとしたフラストレーションが残る。仕事の面であまり理想を追えていないなと思うタイミングで観るとダメージが大きそうだ。
静謐で清潔感がある映像なのにどろどろとした汚泥のような気持ちがどんど…
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