自殺を図ったバレリーナと彼女を救った老芸人2人の人生。終始惹き込まれて、上手く説明できないけど美しい映画だった。モダンタイムスはほぼセリフがなくてあまり思わなかったけど、チャップリンの演技力がすごい…
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映画「ライムライト」を見てきました。
ドキュメンタリー映画「チャップリン」の公開にあわせ、昨年末から全国でチャップリン監督作がリバイバル上映されています。
私は「ライムライト」が未見でしたので、…
2020-04-25記。
『ダンシング・チャップリン』の前に予習。
名作である。まさに周防正之監督と草刈民代さんの話だな。
カラーフィルムがもうちょっと早く実用化されていたら…残念でならない。
バレ…
カルヴェロの人生が上向き始めても「いつかこの幸せが終わってしまうのかな」と不安になってしまう。それは作品が持つ哀愁故なのか。だから幸福が終わる前に一度自分から逃げ出したのかな。
でもそこからテレーザ…
チャップリン作品を観るのは初めてですが、いきなりこんな集大成的作品からで良かったのでしょうか。でも、チャップリンが醸し出す哀愁と悲哀は流石の一言だし、ラスト舞台袖から舞台へのワンカットはあまりにも完…
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祝・1,000マーク!
5年前に「独裁者」、「モダン・タイムス」を見て、チャップリンの映画はそれ以来。
面白かったし、普通にいい話だった。
チャップリンの顔をちゃんと見たのは初めてかも。過去作とはま…
山高帽・チョビ髭スタイルではない素顔で、有声の作品。
いつものドタバタコメディはなく、峠を過ぎた芸人の晩年の人生を描くヒューマンドラマ。
冒頭に流れる音楽は、あっこれか!と思う有名なメロディ。
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