ライムライトに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ライムライト』に投稿された感想・評価

もり
4.5

実存◯
美しさ◯
身体動作の完全性◯

バレエ◯
哀愁◯
ヒューマニズム◯

見えないノミを視線で追うこと
完全なるバレエの身体動作が喜劇王の完全な身体動作と軌を一にすること
舞台裏と舞台
大衆喜劇…

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午前十時の映画祭で鑑賞
チャップリンのやさしさ詰まった作品
それまでの映画作りである意味集大成だと個人的には
思ってます。
生きる希望を映像に託したメッセージは永遠に消える
ものではなく輝き続けて残…

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クライマックスでの、チャップリンとキートンのパントマイム。あれはただ面白いというだけじゃ、どうしたって済ませられない。見ていると、なぜか、ただただ、生きてて良かったなと思えてしまう。それがチャップリ…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

全盛期を過ぎたコメディアンが生きることを諦めたダンサーを助け惚れられ互いに励まし合いながら日の目を浴びるよう奮闘し最後は爆笑の中死んでいく話。
4.2

このレビューはネタバレを含みます

かつて人気を博した喜劇役者のカルヴェロというキャラクターにチャップリンの人生観が反映されたような内容。彼自身が素顔を晒し、ときには涙を流し、情熱的なセリフを口にする姿に胸が熱くなる。

自殺を図った…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

喜劇やバレエを通じたあまりにも美しい身体の表現は、そのまま生命の尊さすらも表わしているように感じる。チャップリン自身の歩みとも重なりながら、演者として舞台に立つことの苦悩や葛藤、それらを乗り越えた先…

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このレビューはネタバレを含みます

「下心」を芸術の域まで昇華させた最高に美しい遺書だろうね❤
レビュー本文
老齢になってから、やっとこの映画の良さが分かるってこと。

「残された年月で真実を掴みたい。それしかない。真実だ」
ネタバレ…

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チャップリンが本作の主人公に投影した過去の栄光と挫折、苦悩、再生へのもがきというものが、齢50半ば過ぎて良く理解出来るようになった。

単なるピグマリオン効果を示した恋愛映画になっていないのである。…

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4.3

何年も前に父と観た映画、
何度観ても素晴らしい。
良い映画に美しい音楽はつきものだ。

最後、カルベロが魂、プライドをかけたアンコール、、、
喜劇王チャップリンの人生と勝手に重ねてしまう
テリーへの…

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Yuto
4.5

今さらだけど今作が初めて観たチャップリン映画。見事に一発で大好きになってしまった。
チャップリンといえばちょび髭にステッキとボーラーハットのドタバタコメディってイメージが強かったから、こういうシリア…

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