スパイ・ハードの作品情報・感想・評価・動画配信

「スパイ・ハード」に投稿された感想・評価

久しぶりに大好きなレスリー・ニールセンを観たくてこちらをチョイス♪

相変わらずくだらんパロディのオンパレードで安心したw

OPから"Eat It"とかのヤンコビックが007みたいな音楽で歌って踊ってるし!
ミスターTは普通にヘリ操縦してるし!!

下手なヘボアクション映画よりアクションしてましたよ~



ベテランスパイ、ディック・スティール(レスリー・ニールセン)。

15年前に爆死させたハズのランカー将軍が生きていて、また悪事を働いているので止めに行くことに。

途中知り合った美人だけどベース顔のスパイと共に、『スピード』なバスに乗ったりして、将軍の基地へと向かうのだが……



ハルク・ホーガンおるがな!!!

捕らわれてる美人局員はマーゴット・ロビー似☆

とにかくずーっとアホですよ~(笑)

『トゥルーライズ』
『ホーム・アローン』
『ジュラシック・パーク』
等をパロり倒してました( ・∀・)ノ

そんなだけどアクションは結構頑張ってるし、いちいち台詞も笑えるw
一挙手一投足が楽しいんですよねぇ~

『裸の銃を持つ男』シリーズとかもまた観たくなりました!

あと『ホットショット』とかも(笑)
wakana

wakanaの感想・評価

3.6
SPY HARD


(新宿ビレッジ2)
②1/4 1997(WOWOW)
 さてこちらは初見。レスリーニールセン繋がりで観てしまった。というか、こんな映画があるのも知らなかった。

 学生の頃にテレビシリーズの「フライングコップ」を観て衝撃を受け、ボクの笑いの基本がココに形成されてしまった。後に「裸の銃を持つ男」として映画化された時は嬉々として劇場に観に行ったものだ。

 そんなレスリーニールセン、こんな頃までパロディ映画撮ってたのか?!と驚いた。元ネタになっているのが「スピード」「羊たちの沈黙」「ジュラシックパーク」など、自分の中ではかなり最近の映画ww

 そうは言っても今さらこんなもんで笑えるわけもないよなとタカを括って見始める。

 ふむふむ、スパイ物ということで、これはボンド映画、サンダーボール作戦まんまのパロディやな。なかなか良くできてる。
 そして007独特のシルエットで見せるオープニングクレジット…に被って現れたアルヤンコビックでたまらず爆笑。お前か!

 素晴らしい美声でロングトーンをかますアルの行く末w 馬鹿馬鹿しすぎるww

 中身は相変わらずの天然マジボケの連発、サプライズゲストは年末のガキ使どころではなく、特攻野郎ばりのヘリに乗っているのはミスターT、スピードの停まらないバスを運転するのはレイチャールズ(オイオイ)、さらにはハルクホーガンがシレっと出ている。
 来る人を驚かせたいという一心でいちいち欽ちゃんの仮装大賞に勤しむチャールズダーニングのお茶目ぶりもすごい。

 ボンドガール的にベッドを共にする女性も出てくるけれど、キング&カーペンター作品「クリスティーン」のアレクサンドラポールが出ているのが驚いた。立派なレディになったもんだ笑

 ZAZチームは絡んでおらず、そのぶん物語としての厚みがあまりにも無さすぎて萎えるけれど、どうしたって嫌いになれないので真っ当な評価とは言えなくてゴメンなさい😅
最初に歌手のフリをしてる普通の人がずっと歌ってるんですけどそれがすごい長くて笑った 途中レスリーニールセンが高田純次に見えてくる
たーま

たーまの感想・評価

2.6
うーん。。。どこでどう笑ってよいのかがわからなかった!
色々なパロディが出すぎていて疲れました。。。
主演がレスリー・ニールセンなので本格的なスパイ物は期待するべからず。

色んな映画をパクってますがよくこんなくだらない事考えるな。
「ホームアローン」や「ザシークレットサービス」などはすぐに分かります。
というか分かるようにわざと作ってます(笑)

多分一番笑えるのは「スピード」のパロディかな。
運転手が何とレイ・チャールズ本人!
他にもハルク・ホーガンがそのまんまで登場。

さらに意外なのは主要キャストでマルシア・ゲイ・ハーデンがクレジット。
こんなおバカな作品にも出ていたとは。

とにかく頭空っぽで観るのが正しいです。いちいちツッコミ入れてたら切りがありません(笑)
東京に来てAmazon fire TV stickを購入し初めて観た作品がこれ。Disney+にスターが加わって、まさかの『スパイハード』も観られるとは!
『裸の銃』や『フライングハイ』のZAZが関わっていないのに、ちゃんとパロディしてるレスリー・ニールセン。隠れんぼしかしない局長をチャールズ・ダーニング。でも一番はオープニングです。是非オープニングを観て欲しいです!
nori007

nori007の感想・評価

3.6
う、おもろい。

007のパロディは数々あれど、ちゃんと007らしさを残してるのは意外と数少ない。
ところが冒頭からジェームズ・ボンド風がかかり、OPもゴールドフィンガー風をなんとマイケル・ジャクソンのパロディで有名なアル・ヤンコビックが歌うという。

007以外にも「ジュラシックパーク」「E.T.」「スピード」「ホーム・アローン」などなど目白押し。中でも「トゥルーライズ」の後半を完全再現してるのは笑った。
あと、日本でも超有名なあのレスラーも登場する。

秘密兵器も小道具が出てくるが、できればボンドカー、いやこの映画だとスティールカーか?を出してほしかったところ。ぜひまたリメイクしてほしい。
明石

明石の感想・評価

4.6
最高に笑えるお馬鹿映画。「裸の銃を持つ男」シリーズのレスリー・ニールセン主演のスパイコメディ。ザッカー兄弟もジム・エイブラハムズも関わってないけれど、面白さは全く衰えてない。私的には「裸の銃を持つ男3」よりも好き。ゲラゲラ笑いながら見ました。

世界観が阿保らしすぎる上に、ハイスピードで繰り出されるギャグの数々につい笑わずにはいられない。相変わらず30秒に1回はボケてくるスタイル。チープな効果音の乱用もずるい...笑。とにかく全員がお馬鹿なことをとことん真顔でやってるから面白いのよ。

スパイが「侵入者用通路」を通って移動したり、尼僧が「奴らを神のもとへ送れ!」って叫びながらマシンガン連射したりと、とことんお馬鹿な笑いを求めてる人のツボを押さえてくれる。「娘は無事か?」「誘拐犯の車にはエアバッグがついてます」みたいに知性を感じる会話もレスリー・ニールセンのコメディだなあって感じがして好き。

とりあえず真面目にストーリーを語ったりするような映画ではないのでこの辺にしますが笑、最高に楽しい良質なコメディでした。

——好きな台詞——
「別に感謝しなくていい。セックスは2人でやるものなんだから。まあたまには3人や4人の時もあるけど」
TP

TPの感想・評価

2.5
 「裸の銃」シリーズのレスリー・ニールセン主演、007のパロディともいえる全編これバカ映画。ここまで気持ちよくバカをやってくれると見てても楽だ。本当にくだらないとしか言いようがないギャグも多いが、どんな細かいところでも常に笑わせようという姿勢がいい。やはりコメディというのはとことんやってくれないと消化不良になってしまう。

 途中、「スピード」「明日に向かって撃て」「トゥルーライズ」「天使にラブソングを」「ボディガード」「パルプ・フィクション」等々のパロディがあるのもちょっと嬉しい。しかし、前半の勢いに比べ、後半は尻すぼみ気味。後半にもう一爆発あればもっと面白かったのだが。
>|

あなたにおすすめの記事