「感動と笑いが融合したチャップリンの傑作」
チャップリン作品の中でも屈指の名作とされる1931年の一本。当時すでに映画界がトーキーへと移行していた中で、チャップリンはあえて台詞を使わず、音楽と効果…
《人生に映画と愛と花束があってよかった》
これはサイレント🎞️で必要十分な作品、
いや、むしろ目の見えない彼女との穏やかなやりとりは無声だからこそ成立する気がする。
特に目が見えるようになるシーン…
このレビューはネタバレを含みます
お互い貧困の中恋に落ち、目の治療が終わったあと彼女は花を売る仕事を続け、普通の生活が送れるようになっていた。しかし無実の罪で投獄され元々貧困だった彼とは格差があった。
でも彼に花を手渡す時、手を握る…
普通に面白い
コメディ多めの最後は何ともいえない余韻が残る映画。
チャップリン映画は恥ずかしながら初めてだったがとても見やすかった。
コミカルな動作、ベタなコント(というか源流)に笑ってしまった。…
人の温かみと共にお金の重要性を描いている。
無声映画なだけあってさすがの表現力。
身体全体を大胆に使って物語を表現しているのが良い。小ボケを連発して観ている人を飽きさせないように工夫しているのが伝わ…
このレビューはネタバレを含みます
台詞なんては物語を展開させるコアの台詞以外いらんかったんやと感じさせるくらい、それぞれのキャラクターが立ってて、面白い。
チャップリンが盲目の女性を愛するところから始まるが、そこに絶妙に絡む酒飲み…
坂元裕吾監督のnoteに出てきて気になったので観た。
おっしゃってた通り小ボケの多さがすごい。サイレント映画ならではの体を使った動きは普遍的に面白い。飽きさせないぞというアイデアを出す意気込みが伝わ…