5月の花嫁学校のネタバレレビュー・内容・結末

「5月の花嫁学校」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「良き妻」を育てる学校という舞台だからこそ、世間が求めてきた「良き妻」への違和感と幻想に疑問を持たせるスタイル。
唯一の男であり学校の頂点にいる夫の突然死から物語が回転してく。
生徒が授業やスカートで掃除してんの覗いたりでキモいので死んでスッキリ(笑)ごめん、笑っちゃった。
校長の自分の本当の欲求や姿を求めてもがくうちに、少しずつ変化してく「良き妻」への意識。そして望まない結婚に自殺を図る生徒の行動によって今までの押し込まれてたものと、自分のしてきたことの罪悪感爆発(笑)
平和そうにコメディタッチで見せつつ、最後にメッセージはミュージカルの歌と躍りで締め括られる。

最後が革命の中に飛び込むのに、軽やかでちょっとファンタジーなのは、現実もそうなかなか女性の解放が上手くいかないことに対してなのかな~と勝手に感じました。「良き妻」への異常さを感じることが出来る時代なのは、戦ってきた、変化を起こしてきた女性がいたから。
でもまだまだですね。
気軽にクスッと笑いながら観れるこういうメッセージの映画もあると嬉しい。
好きでした。
コメディなんですけど、男尊女卑だったり
考えさせられる作品です。

個人的に、いつか花嫁になる為にと花嫁学校にいて、結婚相手が決まった手紙で自殺未遂をする生徒がいたのは衝撃的でした。

自分の父親と年齢が変わらないおじさんと結婚しなくてはいけないというショックで
10代の女の子が首吊りをした(して、友達が見つけてくれた)
男性側はいいだろうけど、女の子は悲しいですよね。

主人公の新しい恋!恋人だった戦争で行方不明が分からずで、再開して幸せいっぱいの恋がキラキラしていて、とっても幸せそうで見ていてよかった。
相手の男性は主人公がすごい好きっていうのが、見てるこっちに伝わるので応援したくなりました。

いい映画。
男尊女卑の時代、、性差別やLGBTQなどの問題を、可愛らしくコミカルに描いた映画。最後のミュージカルシーンはかなり賛否両論ありそうだけど、個人的には良いと思った。
それにしてもフランス映画ってすぐ登場人物が死んでしまうなぁ😂
最後ミュージカルになった。
エンドロールは可愛かった。
ちょっとハマらなかった。
Juliette Binoche流石だなぁ。
最初、野暮ったくて、似合わなっ!って思ったけど、パンツスタイルになったら、やっぱり格好良い〜ってなりました。

男尊女卑の時代。
実際はまだコレに囚われている男女は居なくなってはないと思うけど。
打ち破るのは大変だろうなぁ。
特にこの時代には。頑張った人たちに感謝です。

ラスト突然のミュージカル調にびっくりしましたが…
「女は自分で稼いで、自分の稼ぎにする」
ってとこが、最近思うところがあり、
少し萎えてしまった。
経済的自立が女性を解放するって正しいようで、正しくない気もしたりします。
もちろん時代もあるし、階層もあるんだけども。
突然ミュージカル始まって笑った🤣
良くも悪くもザ・フランス映画でサイコ〜😂❣️
映像がとても可愛かった、あの世界にはいってみたい!
校長の考えが少しずつ変わっていくところも面白かったし、メインの生徒4人も個性があってよかった。女性は強いのだ!!!
ジュリエット・ビノシュがかわいいおばさんになっていたのがよかった。
良妻賢母を育てる花嫁学校の堅物校長がフェミニストに転向するみたいなストリーは、過去にもいろいろなお手本もあるし、演出や脚色をもうひと工夫すれば物語としてもっと面白くまとめられそうで惜しい気がする。しかし、これが単なる空想のお話ではなく一種のドキュメントだというなら、1968年が世界的にどのような年であったのか、時代の流れの中でフランスの5月革命がどのような意味を持っていたのかを、現代史に疎い世代にも伝える説明的シーンが挿入されないと、もうひとつピンとこない人が多いかも知れない。
残念ながら合わなかったです。

話があっちこっちに飛びすぎるし、
ラストの唐突なミュージカル調。

1つ1つの話が全部半端に終わってる
気がしました。元カレと再会して
盛り上がったと思ったら、生徒の
自殺未遂。義妹は失恋したのに
いい人すぎ。シスターの人も
なんかよく分からなかったです。
>|